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「恋ぷに」スペシャル 石原さとみと綾野剛が“感動の再会” 「幸福感に包まれた楽しいドラマだった」

06月17日 12時31分
綾野剛(左)と石原さとみ (C)日本テレビ
石原さとみと綾野剛がW主演するドラマ「恋はもっとDeepに -運命の再会スペシャル-」(日本テレビ系)が、16日に放送された。

 本作は、海洋学者として地上で暮らす“人魚”の海音(石原)と、ツンデレ御曹司の倫太郎(綾野)の恋模様を描く「恋はDeepに」のスペシャルストーリー。

先週放送された最終話では描かれなかった、海音と倫太郎の別れから再会までの空白の3年間が描かれた。

 海音が海へ帰った日、倫太郎は悲しみをこらえ、車を走らせていた。

家に帰った倫太郎は、兄の光太郎(大谷亮平)と弟の榮太郎(渡邊圭祐)の前で、静かに泣き崩れる。

 1週間後、研究室の室長・鴨居(橋本じゅん)のもとに、YouTuberのエニシ(福山翔大)が現れ、海音が皆に残したという動画を手渡す。

 鴨居は、藍花(今田美桜)ら研究室のメンバーや倫太郎を集め、鑑賞会を行う。

海音は動画の中で、倫太郎や仲間一人一人に感謝の思いを伝えていく。

 ラストでは、別れから3年後のスーパームーンの日、倫太郎が営むペンションに研究室や蓮田トラストの仲間が集まる中、奇跡の再会が訪れる。

 「倫太郎さん」と笑顔で呼び掛ける海音。

「おいで。

お帰り」と両手を広げた倫太郎のもとに海音が飛び込み、2人は「お帰り」「ただいま」と言葉を交わし、満面の笑みを浮かべた。

 放送終了後、SNS上には、「めちゃくちゃ泣いた!! 再会シーンは感動でいっぱいだった」「海音、みんなに会えて良かったね。

再会して抱き合って本当に幸せ。

2人の笑顔が最高です」「最後の『おいで』で号泣した。

でも、また海音は海に帰らないといけないの?」「幸せそうな2人が尊い。

すごく心が満たされるラストだった」などの感想が相次いで投稿された。

 また、「すてきな作品で好きだった。

笑いもあり、涙もあり、忘れられない作品になった」「『恋ぷに』ロスの寂しさもあるけれど、幸福感に包まれた楽しいドラマだった」などのコメントも投稿された。

©共同通信社
 
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