ニュース

松坂桃李、声の演技でエヴァ好きが助けに 「あのときの碇シンジみたいな」

08月08日 17時31分
青年ナオミの声を演じた松坂桃李
アニメ映画『HELLO WORLD』プロジェクト始動イベントが8日、東京都内で行われ、声優を務めた北村匠海、松坂桃李、浜辺美波と伊藤智彦監督ほかが登壇した。

 本作は、ヒットメーカーの伊藤監督が新たに手掛けるSF青春ラブストーリー。

京都に暮らす内気な男子高校生・直実(北村)の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年ナオミ(松坂)が突然現れ、事故によって命を落としてしまう瑠璃(浜辺)を助けてほしいと頼む…という物語。

 これが声優初挑戦となった北村は「アニメーション映画が昔から大好き。

細田守監督の作品のオーディションにはずっと行っていたけど、落ちたりして。

それが今回かなった。

僕のキャリアの中でもかなり挑戦的なものですが、そこに負けないように果敢にいこうかなと思います」と目を輝かせた。

 一方、ナオミ役の松坂は、自身が吹き替えを務めた映画『パディントン』を見た伊藤監督から直々にオファーの手紙が届いたという。

松坂は「パディントンはクマ役だったから次はパンダかな、ワニかな? コウモリだったら…といろいろシミュレーションをしていたら人間だった」と笑わせた。

 本作は、まず音声の演技を収録し、それに合わせて映像を作る「プレスコ」という手法で製作された。

松坂は「想像を膨らまさなきゃいけないので難しかった。

監督の演出がミリ単位で細かった」と、打ち明けた。

 ただ、伊藤監督との共通の趣味が助けになったことも告白。

「僕も監督もエヴァンゲリオンが大好き。

(劇中に)ナオミが叫ぶシーンがある。

これはどれぐらいで…という話になったときに、『エヴァの初号機が胸を貫かれたときあったでしょ。

あのときの碇シンジみたいな』と説明され、そんな共通認識を持ちながらやっていきました」と笑顔で振り返った。

映画は9月20日から全国東宝系で公開。

©共同通信社
 
おもしろい!
つまらない!

オススメ記事

五郎丸歩、日本代表に期待するのは「優勝」 間近に迫ったラグビーW杯に「興奮しています」 08月16日 14時31分

タロン・エガートン「エルトンとの間に絆と友情が生まれた」 「魔法のような経験でした」 08月16日 13時01分

八村塁「ドラフトされたときと同じぐらいうれしい」 ゲーム内にキャラクターとして登場 08月15日 15時31分

山崎賢人、新田真剣佑、永野芽郁が恋愛観を披露 「親友と同じ人を好きになったら」に回答 08月15日 09時01分

田中圭と林遣都、お泊まりロケの思い出を語る 「平成最後の満月の夜だった」 08月14日 10時31分

神尾楓珠、女性のもみあげ好きを告白 「顔を見たらどんなもみあげかが分かる」 08月13日 16時31分

横浜流星「感情をあまり出さず、抑え込むタイプ」 共演者も「陰と陽の二面性を持っている」と指摘 08月13日 09時00分

しずちゃん「タイプはセルジオ越後氏」 アイスホッケーの国際試合をPR 08月12日 16時31分

室龍太、向井康二のCDデビューを祝福 「おめでとう。頑張れよという感じです」 08月09日 16時01分

渡辺謙、NHKのコント特番ではじける 「全部見ていただくと相当やばいかも」 08月09日 05時31分

“エーステ”夏組単独公演が開幕 陳内将「ワクワクと楽しみと絆を感じている」 08月08日 19時31分

松坂桃李、声の演技でエヴァ好きが助けに 「あのときの碇シンジみたいな」 08月08日 17時31分

GIGAコイン

Wボーナスポイント

リアルタイムランキング - アーティスト

新着

ランキング

落語のすゝめ(落語のすすめ)