ニュース

真木よう子がネット炎上と戦う弁護士役 「SNSはえたいの知れないものではない」

12月04日 16時01分
(左から)岩田剛典、真木よう子、仲里依紗
NHK土曜ドラマスペシャル「炎上弁護人」の試写会が4日、東京都内で行われ、出演者の真木よう子、仲里依紗、岩田剛典が出席した。

 本作は、ネット炎上に立ち向かうアウトローな弁護士・渡会美帆(真木)の奮闘を描いたヒューマンドラマ。

美帆のもとにある日、依頼人の主婦・朋美(仲)が現れる。

彼女のSNSはタレント並みのフォロワー数を誇っていたが、とある火災の映像をSNS発信したことで、「拡散を狙った自作自演の放火では?」と疑われ、一気に炎上したのだった。

 真木は「今回の渡会美帆という役は、自分に近いものがありすごくやりやすかった。

(物語も)炎上という“傷ついてしまう人間”がいるテーマではありますが、やっていて爽快感がありました」とコメント。

 依頼人を演じた仲とも、和気あいあいで撮影が進んだそうで、「ネットにハマってしまった面倒な妹的な感じで、演じるうちにバディー感が出てきました」と笑顔で振り返った。

 また「ネットは“ちみもうりょう”だと言っていた美帆だけど、朋美や、朋美を応援しているユーザーの人と出会うことで やがて、ネットの社会も“人対人”なんだ、と気付いていく。

私も役を通じて(SNSは)えたいの知れない何かがうごめいているのではなく、人が書いたものなんだな…というのをすごく感じました」と率直な思いを語った。

 劇中では、大勢の記者に囲まれるシーンもある真木。

「ものすごい数のマイクと人に結構な至近距離で囲まれて、あれは結構、恐怖でした。

悪いことをした政治家さんとか、こういう気分なんだな…と思ったし、(本当に)悪いことをしていたら、なおさら恐いだろうなと思いました。

(自分は)悪いことしないようにします」と語り、笑わせた。

 ドラマは15日、NHK総合で午後9時から放送。

©共同通信社
 
おもしろい!
つまらない!

オススメ記事

土屋太鳳“胸キュンワード”を全力で披露 『春待つ僕ら』の公開は「卒業式に参加する気分…」 12月15日 15時01分

小栗旬、今年、高所恐怖症を克服? 「突然、絶叫系に乗れるようになった」 12月15日 15時01分

大河主演・中村勘九郎、第1話は“せりふなし” 演じる金栗四三は「真っすぐで純粋な人」 12月14日 18時01分

大泉洋「カンバーバッチさんの芝居じゃ泣けなかった」 「『グリンチ2』を作ってほしい」 12月14日 18時01分

松岡修造「紀平選手が世界一になってうれしい」 広瀬アリス「クリスマスはジムに行きます…」 12月14日 16時01分

山田孝之「ふざけたオジサンで通してたのに」 熱意と気配り明かされ“照れ” 12月14日 11時00分

デーモン閣下、中国・四国9県の観光PR 「たくさんの人に復興の一役を担ってもらいたい」 12月13日 16時31分

滝沢秀明、今年の漢字一文字は「行」 「『さよなら』は使いたくない」 12月12日 23時00分

綾瀬はるか、クリスマスは「大河の撮影」 ボーイフレンドの理想は「お兄さんタイプ」 12月12日 15時30分

ブラッドリー・クーパー5年ぶり来日 胸元ざっくりなローラ気遣う 12月12日 12時01分

玉木宏、“猫と共演”も「なかなか一線を越えられない」 怖くて近づけない理由語る 12月12日 12時01分

松井珠理奈「変顔も出していきたい」 “TikTokerデビュー”に笑顔 12月11日 18時01分

GIGAコイン

GIGAコイン

リアルタイムランキング - アーティスト

新着

ランキング

落語のすゝめ(落語のすすめ)