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ラーメン店の倒産が過去最多 デリバリーや通販などが生き残りのカギ?

01月14日 16時30分
コロナ禍はさまざまな業種に影響を及ぼしているが、“名指し”で営業自粛が求められることの多い飲食関係はやはりその影響も目立っている。

帝国データバンクによると、中でも2020年のラーメン店の倒産は46件で、前年を10件上回って過去最多を更新。

コロナ禍で客足が戻らない厳しさを浮き彫りにしている。

 ラーメン店の倒産は、過去20年間でも最多を更新。

外食需要が急減した中でも、Go To イート事業やテイクアウトサービスの拡充などで、一部では需要が回復したものの、麺類のお店の回復は依然として鈍く、加えて首都圏などでは飲食店の営業が20時までに制限されるなど厳しさが続いており、デリバリーや通販などで潜在的な顧客ニーズを引き出せるかがカギとなる、としている。

 2020年の外食は、全体としてもコロナ禍での外出自粛、所得の落ち込みなどを背景に需要が急減。

総務省の家計調査によると、昨年の外食支出額はGo To イート事業が開始した10月こそ前年並みに改善したが、新型コロナが国内で本格的に感染拡大した3月から9月にかけては前年を下回って推移。

特に4月は前年比6割超の大幅減となるなど、非常に厳しい経営状態を強いられている。

 
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