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おひとり様のコロナ禍生活事情 行ったことで多いベスト3は?

11月21日 09時00分
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新型コロナウイルスの感染第3波が心配される中、注目を集めているのが家庭内感染だ。

外出先のみならず家の中でも気を配る生活を強いられる訳だが、「気ままなひとり暮らし」をしている単身生活者にもコロナ禍は大きな影響を及ぼしているのは間違いない。

そこで、FJネクスト(東京)は、首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の一都三県)の独身ワンルーム単身入居者400人(20代と30代の男女100人ずつ)を対象に「コロナ禍のひとり暮らし生活事情」をテーマに調査を実施した。

 コロナ禍をきっかけに、行ったことを最初に聞くと、「不用品の処分」「食料品の備蓄」「大掃除」の3つがいずれも約3割の人が挙げた。

不要不急の外出自粛が叫ばれる中で、普段やらないことをした様子。

また、万一コロナに感染した場合、最低2週間は自宅待機となることを考えれば、「食料品の備蓄」する人が多いのも納得だ。

そして、どれも男女別では女性の方が多いのが特徴。

住まい周りに関しては、男性よりも女性の方が積極的に動いたようだ。

実際、男性のうち37%が「何もしていない」と回答していた。

 一方、家族と同居している人は、家族だんらんの時間が増えたようだが、「おひとり様」で最も増えたのは、3人に1人が挙げた映画・音楽・演劇などの「オンライン鑑賞時間」だった。

以下「睡眠時間」、料理・洗濯・掃除などの「家事時間」、「テレビ番組視聴時間」、「ゲーム時間」と続いている。

男女別でみると、女性のトップは「家事時間」で、ここでも男女差がみられた。

 また、コロナ禍が終息した際に一番したいことのトップは、圧倒的多数で「旅行」に。

ほぼ2人に1人が挙げていた。

 
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