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今年の言葉は〜? 「流行語大賞」のノミネート語発表

11月08日 16時37分
年末が近づくと、一年を振り返ることが多くなる。

言葉は、その年を言い表す最も優れた道具だ。

「『現代用語の基礎知識』選 2018ユーキャン新語・流行語大賞」(ユーキャン・東京)のノミネート語、30語が発表された。

12月3日に、この中から今年のトップ10が選ばれる。

皆さんの予想は?  たとえば加計学園問題で記録に記された「首相案件」や、労働時間規制の対象から外れる「高プロ(高度プロフェッショナル制度)」、仮想通貨や平昌五輪、時短ハラスメント(ジタハラ)など。

また平昌五輪カーリング女子の「そだねー」(そうだね)や、「もぐもぐタイム」、サッカーW杯ロシア大会での日本代表の活躍に向けられた「半端ないって」など、スポーツから生まれた言葉も多くノミネートされている。

 ノミネートされた30語は下記のとおり。

「あおり運転」、「悪質タックル」、「eスポーツ」、「(大迫)半端ないって」、「おっさんずラブ」、「GAFA(ガーファ)」、「仮想通貨/ダークウェブ」、「金足農旋風」、「カメ止め」、「君たちはどう生きるか」、「筋肉は裏切らない」、「グレイヘア」、「計画運休」、「高プロ」、「ご飯論法」、「災害級の暑さ」、「時短ハラスメント(ジタハラ)」、「首相案件」、「翔タイム」、「スーパーボランティア」、「そだねー」、「ダサかっこいい/U.S.A.」、「TikTok」、「なおみ節」、「奈良判定」、「ひょっこりはん」、「ブラックアウト」、「ボーっと生きてんじゃねえよ!」、「#MeToo」、「もぐもぐタイム」
 
おもしろい!
つまらない!

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