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監督が語る「ジュラシック・ワールド」最新作

01月22日 11時07分
監督が語る「ジュラシック・ワールド」最新作
コリン・トレボロウ監督によると、新作「ジュラシック・ワールド/ドミニオン」は、「ジュラシック・パーク」シリーズの集大成となるようだ。同シリーズの続編三部作の最終章で監督を務めるトレボロウは、新作が恐竜を中心としたこのアドベンチャーシリーズにぴったりの結末をもたらすことになるとしている。

トレボロウはエンターテイメント・ウィークリー誌にこう語っている。

「僕にとって(『ドミニオン』)は、これまで語られてきた1つのストーリーの頂点だ」
「『ジュラシック・パーク』の三部作の最後では、その三部作の話が完全に明らかになっていないかもしれない。その描かれ方には、より語られる何かがありそうなところがあったからね。でも新三部作はそうじゃない。連載小説のようなものだったからね」

そして、見る人たちが「ジュラシック・パーク」と「ジュラシック・ワールド」両シリーズのつながりを感じ取ってくれることを望んでいるとして、「僕にとって重要なことは、『ドミニオン』を見たときに、前三部作のストーリーやそこで起きたことが、今回のことにつながったのだとまさに感じ取ってもらうこと」「最近生まれた子たちには『ジュラシック・パーク』6部作として見てほしい。親たちがボックスセットで買ってくれることを願うね。1つのロングストーリーを見ていると感じて欲しいんだ」と続けた。

また、前作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」では監督をフアン・アントニオ・バヨナに任せたものの、今回また自らメガホンを執る必要性を感じたとして、「幸運にも色々なストーリーに参加してきたけど、フアン・アントニオと前作で仕事をしたあと、ほかの映画製作者が三部作の中間章をどう捉えるかを目にして刺激を受けた。その経験にすごく心を動かされた」「個人的に辛い時期を送っていたんだ。だからほかの映画製作者と恐竜の世界に、自分が信じているものへと戻ったら、自分たちが始めたことに、自ら幕を閉じたいと思ったんだ」と語っている。
 
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