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“12歳の浪川大輔”激レア音声に谷山紀章仰天

02月15日 09時28分
“12歳の浪川大輔”激レア音声に谷山紀章仰天
2月13日に放送されたバラエティ番組「声優と夜あそび」(AbemaTV)で、人気声優・浪川大輔が12歳のときの“激レア音声”が公開された。

番組はこの日、「昭和レトロで遊ぼう!」と題して、懐かしの“ラジカセ”の歴史について学びながら、昔を振り返るトークコーナーを用意。ラジカセについて、浪川は「騒がしくしていたらラジカセで録音中の兄に怒られた」という思い出を語り、声優・谷山紀章も「カセットテープの時間の長さを計算して、録音する曲を選んでいた」とラジカセ時代を振り返る。

そして、スタジオに家電蒐集家の松崎順一さんを招き、ラジカセについて解説してもらうことに。ラジカセの音について「デジタルとは違う、ノイジーで厚みのある音がする」と熱く語る松崎さんは、実際にコレクションの一部を使ってテープの音を披露。1974年製のモノラルラジカセは、浪川と谷山が生まれる1年前の製品。しかし古めかしくとも計算されたデザインに、谷山は「かっけ~!」と歓声をあげる。そして、録音した番組のテーマ音楽が再生されると、カセットテープならではのノイズと独特の籠った音に、MCの2人から思わず笑みがこぼれた。

続けて松崎さんは80年代、90年代と時代を追ってラジカセの進化を紹介し、浪川と谷山も思い出話に花を咲かせる。

さらに“珠玉のテープコレクション”と題して、松崎さんが持参したテープを紹介。その中には、幼いころの浪川が主人公・宇宙皇子(小子辺)役として出演していている小説「宇宙皇子」のカセットブックもあった。「聞いてみましょう!」とノリノリの谷山に、浪川は「いいって!恥ずかしいって!やめてよ~!」と大慌て。テープを再生すると、12歳の浪川の声に「これ、マジで浪川さん!?」と谷山は仰天。浪川自身は「か~わいいっ!」と照れ隠しの冗談を飛ばしながら、恥ずかしそうにしていた。
 
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提供:narinari.com

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