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とにかく明るい安村、全て失った“不倫”語る

08月14日 04時22分
とにかく明るい安村、全て失った“不倫”語る
お笑い芸人のとにかく明るい安村(37歳)が、8月12日に放送されたバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)および地上波連動の完全版(AbemaTV)に出演。経験者として、“不倫”のメカニズムを語った。

この日、「不倫してすべてを失ってしまった先生」として登壇した安村は、自身の不倫騒動から導き出した、“日本国民が不倫を許さない理由”を授業で徹底解説。

2015年に“全裸に見えるポーズ”と「安心してください、穿いてますよ」のフレーズで大ブレークを果たした安村は、売れない時代を6年間支えてくれた女性と2012年に結婚し、現在は6歳の娘を育てる父親でもある。そんな安村のしくじりは、2016年3月、不倫騒動を起こし、「週刊文春」に直撃されてしまったこと。騒動以前は、愛妻家で子煩悩なパパというイメージが強かったのに、この不倫が原因で好感度は急降下。世間からの猛バッシングを受けてしまい、収録済みの番組やCMはお蔵入り、さらに30本以上の仕事がキャンセルになり、現在もメディアの仕事はほぼゼロと明かした。

そして安村は、自身の不倫騒動から「不倫をしてしまう仕組み」と、「バッシングがやまない理由」を解明したと話し、「不倫をしてしまう仕組み」について、「7文字で表すと、“人類みなスケベ”。三大欲求の一つですから逃れられない。人間は“理性”というサイドブレーキを引きながら生きている」と説明。

さらに「バッシングがやまない理由」には、ある種の“ジェラシー”が関係しているとして、「(不倫をすると)周りから『お前暴走するなよ!こっちはルール守ってんだぞ!ずるいぞ!』というふうに見られる」と語ると、スタジオ中から「なるほど」と納得の声が上がった。

不倫は誰もが我慢をしている暗黙のルールであり、そのルールを破ると叩かれてしまうことを説明した安村先生は、授業の最後に、それでも不倫をしてしまいそうな人へのアドバイスとして「周りの友達に協力してもらい、止めてもらいましょう」と語った。
 
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