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東京ディズニーランド大規模開発、施設名称が決定

12月06日 14時55分
東京ディズニーランド大規模開発、施設名称が決定
オリエンタルランドは12月6日、2020年春開業予定の東京ディズニーランド大規模開発における、新しい施設の名称が決定したと発表した。

東京ディズニーランド大規模開発は、東京ディズニーランド内の7つのテーマランドのうち「ファンタジーランド」「トゥモローランド」「トゥーンタウン」の3つにまたがる総開発面積約47,000平方メートルの場所に、大型アトラクションや全天候型エンターテイメントシアター、レストラン、商品店舗などの新しい施設を、総投資額約750億円をかけて導入するもの。

「ファンタジーランド」には、ディズニー映画「美女と野獣」をテーマとしたエリアが誕生。高さ約30メートルの「美女と野獣の城」の中にある、大型アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」では、映画の名曲に合わせて踊るように動くライドに乗り、映画のストーリーに沿っていくつもの名シーンをめぐる。ベルの住む村には、商品店舗「ビレッジショップス」やレストラン「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」がオープン。まるで映画の世界にいるような風景が広がる。

さらに「ファンタジーランド」には、東京ディズニーランド初となる本格的な屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」がオープン。ここでは、ディズニーのキャラクターたちと一緒に素晴らしい音楽の世界をめぐる旅をテーマに、ダイナミックに変化するステージでライブパフォーマンスが繰り広げられる、東京ディズニーランドオリジナルのエンターテイメントプログラムが公演される。

「トゥモローランド」には、ディズニー映画「ベイマックス」をテーマにしたアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」が登場。“ケア・ロボット”が引っ張るライドは、予測不能な動きで乗っているゲストを驚かせてくれる。また、宇宙をテーマにしたポップコーンの専門ショップ「ビッグポップ」では、さまざまなフレーバーのポップコーンとポップコーンバケットを組合せて購入可能だ。

そして「トゥーンタウン」では、東京ディズニーランドで初めて、ミニーマウスと会えるキャラクターグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」がお目見え。ファッションデザイナーとして活躍するミニーマウスが、おしゃれな衣装に身を包み、ゲストとの写真撮影に応える。


☆開発エリア(画像参照)

[ファンタジーランド]
紫1:美女と野獣“魔法のものがたり”(大型アトラクション)
☆:モーリスのコテージ(ファストパス発券所)
紫2:ビレッジショップス(ショップ)※ビレッジショップスは、趣の異なる3つのショップで構成。
紫2a:ラ・ベル・リブレリー
紫2b:ボンジュールギフト
紫2c:リトルタウントレーダー
紫3:ラ・タベルヌ・ド・ガストン(レストラン)
紫4:ル・フウズ(小規模フード店舗)
紫5:ル・プティポッパー(ポップコーンワゴン)
紫6:ファンタジーランド・フォレストシアター(エンターテイメントシアター)


[トゥモローランド]
青7:ベイマックスのハッピーライド(アトラクション)
青8:ビッグポップ(ポップコーン専門店)
青9:スターゲイザーサプライ(ワゴン型ショップ)


[トゥーンタウン]
黄10:ミニーのスタイルスタジオ(キャラクターグリーティング施設)
 
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