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寺島進 地上波連ドラ初主演はオフィス北野での最後の仕事「活気あるドラマに」

8月11日 7時0分
俳優の寺島進(54)が、10月クールのテレビ東京系「駐在刑事」(金曜、後8・00)でデビュー32年目にして初めて地上波の連ドラに主演することが10日、分かった。

 2014年から年1、2回ペースで、5作のスペシャルドラマを放送してきた人気シリーズの連ドラ化。

かつて警視庁捜査一課で活躍していた敏腕刑事・江波敦史(寺島)が、とあるミスで左遷された奥多摩の駐在所を舞台に謎を追う。

奥多摩の自然や人情味あふれる人々との交流も見どころ。

寺島にとっては、11月いっぱいで退社する「オフィス北野」での最後の仕事になる。

 9月上旬のクランクインから“駐在さん”になる寺島は、連ドラ初主演に「本当に光栄でした!僕の俳優の歴史の中の1ページでもある作品です」と気合十分。

スタッフとも長年積み重ねたあうんの呼吸があり、「非常にチームワークがいい現場なんです。

活気のある連続ドラマにしていきたいと思います!」と意気込んでいる。

 阿部真士プロデューサーは「地上波連続ドラマ初主演の寺島さんを盛り上げるべく、豪華な出演者のみなさまがオファーを快諾してくれました」と予告しており、共演者やゲストにも注目が集まる。

©デイリースポーツ/神戸新聞社
 
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