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ジョーカー役ジャレッド・レトー、生首を盗まれる

10月09日 18時02分
Theo Wargo / WireImage / Getty Images

 映画『スーサイド・スクワッド』のジョーカー役などで知られる俳優のジャレッド・レトーが、今年のメットガラ(ファッションの祭典)に持参して話題を呼んだ“自身の生首”はどうやら盗まれたようだと米GQに明かした。

 今年のメットガラのテーマは「キャンプ(不自然なもの、大げさなものを愛すること)」。ジャレッドはたくさんのダイアモンドで飾られたグッチの赤のドレスを身にまとい、自分そっくりに作られた生首を小脇に抱えて現れ、会場の視線をさらっていた。

 その生首をどうしたのかと聞かれたジャレッドは「正直に言って、わからないんだ。思うに、誰かに盗まれたのかもしれない」とコメント。「もし誰かがそれを見つけたら、最寄りのグッチのお店に持ってきてほしい。汚いスニーカー(※グッチが今年初めに発売した、あえて薄汚れているように加工したスニーカー)と交換するから」と冗談めかして呼び掛けた。

 ちなみにグッチによるアクセサリーとしての生首は、ミラノで行われた2018年秋/冬コレクションのショーで初めて使用され、The Cut によると、制作に1万1,000ドル(約121万円・1ドル110円計算)以上かかるという。(朝倉健人)

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