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市原隼人、給食マニア教師役で5キロ減量「おいしく喉を通るように」

10月09日 18時18分

 俳優の市原隼人が9日、都内で行われたドラマ「おいしい給食」の記者会見に出席し、給食マニアの教師を演じるにあたり、5キロ以上もの減量を行ったことを明かした。この日の会見には、市原とともに共演者の武田玲奈、佐藤大志、豊嶋花、辻本達規(BOYS AND MEN)、酒向芳、綾部真弥監督も来場した。

 本作は、1980年代のある中学校を舞台に、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と男子生徒・神野ゴウ(佐藤)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描いた学園グルメコメディー。

 市原は自身の演じる教師について「枠にはまった教師ではなく、(生徒に)見せてはならない姿を見せてしまう、矛盾だらけの先生。給食のために学校に通っていると言っても過言ではない男です。ぶっ飛んでるんですよ」と笑う。本作では「孤独な男のロマン」も描かれているそうで、市原は「こんなに愛していたはずの給食に知らない世界があったのかという悲劇も、遠くで見ると喜劇になる。唯一無二の新しいエンターテインメントです」とアピールした。

 徹底した役づくりで知られる市原は、今回も「おいしく喉を通るように(体重を)5キロ以上落として、給食の前には食事を控えて挑みました」と告白。「役者は(自分を)どう見せようかと考えてしまうけど、見られ方を捨てたんです。甘利田先生としてどうあるべきなのか、どう戦えばいいのか(だけを考えていた)」と振り返る。そんな市原の振り切った芝居に、本番中にもかかわらず綾部監督が思わず爆笑してしまうこともあったという。

 会見では、好きな給食のメニューについて答える一幕もあり、市原は「きな粉パン」と回答。「理由なく好きなんです。迷いなく(フリップに)書きました」と目を輝かせていた。

 この日は、本作の劇場版が2020年春に全国公開されることも発表された。市原は「(劇場版では)戦いの中で号泣していますから」と笑いながらアツい内容であることを匂わせ、アピールした。(取材:錦怜那)

ドラマ「おいしい給食」は10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほかにて順次放送スタート

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