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『アベンジャーズ/エンドゲーム』アバター抜きで世界興収歴代1位が確実!

07月21日 14時09分
Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 現地時間20日、『アベンジャーズ』シリーズ完結編『アベンジャーズ/エンドゲーム』の全世界興行収入が、歴代トップのジェームズ・キャメロン監督作『アバター』(2009)を抜く見込みになったことを、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが、アメリカ・サンディエゴで開催中の「コミコン・インターナショナル」内で発表した。(1ドル110円計算)

 The Hollywood Reporter ほか各メディアでは、米ディズニーの発表として、『エンドゲーム』の世界興収が、金曜日の19日時点で27億8,920万ドル(3,068億円)に達したと報道。『アバター』が保持する、興収27億8,970万ドル(約3,069億円)の記録まで、あと50万ドル(5,500万円)に迫り、この週末にも抜き去る見込みとなった。

 パネルの冒頭、米ディズニーからの報告として、この歴史的な記録を報告したファイギは「インフレを考慮すればジェームズ・キャメロンはまだタイトルホルダーだし、彼の次の映画で抜かれるでしょうが……」とジョークを交えながらも、「今日この瞬間は……皆さんに感謝します。『アベンジャーズ/エンドゲーム』は歴史上で最もヒットした映画です」とファンへの感謝を語った。

 今年4月に公開された『エンドゲーム』は、公開5日間における全世界興収が12億ドル(約1,320億円)を突破。歴史的な記録を次々と打ち立てた。全世界興収で歴代2位につけた後、アメリカでは現地時間6月28日から新映像追加版を公開。週末3日間の興収で、前週比178.5%増となる553万7,000ドル(約6億円)を稼ぎ出したものの、『アバター』を抜くのは難しいとされていた。

 なお、アメリカ国内における累計興収は、8億5,338万4,193ドル(約939億円・Box Office Mojo 調べ)となっており、全米歴代1位を保持する『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の最終興収・約9億3,666万ドル(約1,030億円・Box Office Mojo 調べ)に到達するのは難しいとみられる。(編集部・入倉功一)

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