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浅野いにおの世界展、内覧会12月20日実施 サイン会も!

11月09日 10時00分
(C)浅野いにお/小学館 (C)浅野いにお/太田出版 (C)浅野いにお/ロッキング・オン

 漫画家・浅野いにおの画業20周年を記念し、20年間で出版された全作品を展示する初の大規模な展覧会「画業20周年記念企画 浅野いにおの世界展〜Ctrl+T2〜」が、12月21日より東京・池袋のサンシャインシティワールドインポートマートビルで開催される。本展覧会に先駆け、特別内覧会が前日の12月20日に行われることが決定した。

 展覧会では、2010年に宮崎あおい主演で映画化された「ソラニン」のネームや、浅野が初めて出版社に持ち込んだ原稿などを初公開。「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」の人気キャラクター、おんたんたちの洋服が展示されるほか、浅野がこれまで描いた作品の裏話や、コンピューターを使って描く独自の手法を明かすインタビュー映像も。展覧会限定のオリジナルグッズも多数販売される。

 12月20日の特別内覧会では浅野も来場し、「ライブドローイング」やサイン会を実施。内覧会参加には、本日11月9日〜13日期間内の申し込みが必要で、応募多数の場合は抽選に。サイン会の参加には本展示会で先行販売される画集「Ctrl+T2」の購入が条件となり、参加方法は後日公式サイトやTwitterで告知される。

 なお、「おやすみプンプン」の主人公プンプンの等身大フィギュアを作るクラウドファンディングを、本日(11月9日)10:00より「トリガー」(FAAVO内)でスタート(参加は専用サイトURL:https://faavo.jp/tokyo23/project/3275)から)。完成したフィギュアは会期中、「おやすみプンプン」エリアの中央に設置予定。本企画に、浅野は以下のようにコメントを寄せている。(編集部・石井百合子)

<浅野いにおコメント>
漫画家としてデビューして今年で20年が経ってしまいました。その20年の中で最長期連載だった『おやすみプンプン』という漫画は、非常に思い入れのある作品です。特に主人公である小野寺プンプンは、はじめこそ極めて適当な気分で描いた単なる落書きでしたが、結果的にたくさんの読者に愛され、そして嫌われ、僕にとっても忘れがたい、とても縁深いキャラクターになりました。
この度の展示会で、来場者の方とともに撮影可能なプンプンの等身大フィギュアを設置したいと考えています。連載の終了した漫画はいつか風化していきます。しかし今一度、ただの薄っぺらな存在だったプンプンを、読者の皆さんの協力で厚みを持たせ、いまも、そしてこれからもどこかに彼は「いる」ということを感じてもらえるような展示ができたらと思っています。
と、真面目に書きましたが、こんなふざけた企画はまたとない機会だと思うので、皆様のご協力、何卒よろしくお願いします。

「画業20周年記念企画 浅野いにおの世界展〜Ctrl+T2〜」
開催期間:12月21日〜2019年1月14日※12月31日・1月1日は休館
開催時間:12時〜19時※最終入場18時30分
開催場所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA
入場料金:一般・大学生1,000円(前売り料金800円) 中高生800円(前売り料金600円)小学生以下無料
前売券一般発売:11月20日(いにおの日)10時〜
購入方法: ローソンチケット(Lコード31120)、全国ローソン・ミニストップ設置のLoppi
インターネット予約(https://l-tike.com/event/asanoinio-sekaiten/)

特別内覧会チケット料金:3,000円
申し込み:ローソンチケット(https://l-tike.com/event/asanoinio-sekaiten/)※要無料会員登録
申込み期間:11月9日12時〜11月13日23時59分
当落発表:11月15日15時〜
引取期間:11月15日15時〜11月18日23時

【関連情報】
浅野いにおの世界展Twitter
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