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「下町ロケット」続編、土屋太鳳・竹内涼真らの続投が決定!

08月10日 04時00分

 阿部寛主演で作家・池井戸潤の代表作を実写化した、TBS系連続ドラマ・日曜劇場「下町ロケット」の続編に、土屋太鳳、竹内涼真ら前作キャストが再び出演することが発表された。

 倒産の危機が迫った下町の工場「佃製作所」の社長・佃航平(阿部)が、社員たちと協力しながら、振りかかる数々の困難に立ち向かう姿を描いた「下町ロケット」。3年ぶりの続編では阿部のほか、殿村直弘役の立川談春、山崎光彦役の安田顕をはじめ、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩ら佃製作所メンバーが続投する。

 さらに、航平の娘・利菜役の土屋太鳳、佃製作所技術開発部の若手社員・立花洋介役の竹内涼真が続投。前作から3年の間に、映画・ドラマ・CMなどで大活躍し、より成長した2人の姿にも注目だ。それぞれ、「利菜としてだけでなく、私自身も女優として見守っていただいた『下町ロケット』と『日曜劇場』。学びつつ恩返しをしたいと思います」(土屋)、「3年前の撮影現場は日々緊張の連続でした。ですが、今回は堂々とカメラの前に立ち、役柄同様成長した姿をお見せしたいと思っています」(竹内)と意気込む。

 また、佃製作所の女性エンジニア・加納アキ役の朝倉あき、佃の元妻・和泉沙耶役の真矢ミキ、帝国重工の宇宙航空部本部長・水原重治役の木下ほうか、佃製作所と共に戦う弁護士・神谷修一役の恵俊彰、ライバル企業の顧問弁護士・中川京一役の池畑慎之介、航平の母・和枝役の倍賞美津子も引き続き出演が決定している。

 前作で、特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画などさまざまな課題に取り組んだ佃製作所。小説シリーズの新作「下町ロケット ゴースト」が原作となる続編では、殿村の実家である米農家が大きな鍵を握ることになり、新潟県燕市で大規模ロケを敢行。ドラマに併せ、田植えや稲刈りを実施するなど、ロケと連動したイベントも予定している。(編集部・入倉功一)

日曜劇場「下町ロケット」は10月放送(毎週日曜よる9時〜9時54分)

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