放送局

フジテレビ系 午後11:40〜深夜0:35

内容(あらすじ)

第7話(3月17日放送)
柳瀬(遠藤憲一)との面会に臨んだ祐介(滝沢秀明)は、生き続けることで罪を償ってほしいと訴えるが、柳瀬はかたくなに拒む。あかね(横山めぐみ)の容体は悪化する一方で、一刻の猶予もない。焦る祐介に、澤田(片岡鶴太郎)から衝撃の知らせが入る。柳瀬の死刑執行が決まったのだ。

第4話(2月24日放送)
甲府を訪ねた祐介(滝沢秀明)は30年前の柳瀬(遠藤憲一)を知る人々に会い、無実を確信。再審請求を望まない柳瀬のえん罪を必ず晴らすと、澤田(片岡鶴太郎)に告げるのだった。間もなく、礼菜(谷村美月)の祖父・重彦(目黒祐樹)の話を聞いた祐介の脳裏に真犯人が浮かぶのだが…。

第3話(2月17日放送)
祐介(滝沢秀明)は、柳瀬(遠藤憲一)の弁護を務めた亡き津村の妻・佐智子(朝加真由美)から「津村は柳瀬の無実を確信していた」と聞き、ますます困惑する。再び東京中央拘置所を訪ねるも、柳瀬は何も語ろうとしない。数日後、祐介の姿は30年前に柳瀬が暮らしていた山梨・甲府にあった。

第2話(2月10日放送)
服役中の死刑囚・柳瀬(遠藤憲一)と面会した祐介(滝沢秀明)は、被害者遺族の立場から平静を保つことができず、憤りをぶつけてしまう。だが、再審弁護を頼んできた礼菜(谷村美月)と共に、えん罪を疑うかつての担当刑事・松枝(石丸謙二郎)に会い、心情は大きく揺れ始めるのだった。

第1話(2月3日放送)
小杉健治の「父と子の旅路」をドラマ化。滝沢秀明が、弁護士役に初めて挑む。家族を奪った死刑囚の再審弁護人となった若き弁護士・祐介(滝沢)の葛藤、成長を通し、家族愛を描く。澤田(片岡鶴太郎)が所長を務める法律事務所に、礼菜(谷村美月)が祐介宛てに訪ねてきた。柳瀬(遠藤憲一)に会ってほしいと告げられ、祐介は凍り付く。祐介には30年前、両親と祖父を殺害された過去があり、柳瀬こそ犯人として服役中の死刑囚なのだ。事件以降行方不明になっている柳瀬の子どもを捜しているという礼菜を、祐介は憤慨して追い返すが…。

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