ドラマ

日曜日

西郷どん

放送開始日

1月7日

放送局

BSプレミアム 午後6:00〜午後6:45
NHK総合 午後8:00〜午後8:45

番組内容

明治維新の立役者、薩摩藩士・西郷隆盛の生涯を鈴木亮平主演で描く。巧みな戦術と実行力で徳川幕府を倒し、近代国家・日本を作り上げるために、自ら人柱となって武士の世を終わらせた”ラスト・サムライ”西郷どん。盟友・大久保利通(瑛太)との深い友情や反目、生涯の師・島津斉彬(渡辺)との出会い、篤姫(北川)との淡い恋など、波乱に満ちた生涯の中で、やがて唯一無二の”革命家”へと成長していく。

内容(あらすじ)

第8回「不吉な嫁」
西郷吉之助(鈴木亮平)にとって悲しいことが続けざまに起こり、しかも暮らしはますます苦しくなっていった。吉之助の妻・須賀(橋本愛)は隣人から“不吉な嫁”とののしられる。そんな時、ペリーの黒船が浦賀沖に現れ、薩摩に戻っていた島津斉彬(渡辺謙)は江戸へ急ぎ戻ることになり、そのお供に吉之助が選ばれた。家族は歓喜し、吉之助も喜び勇むが、ただ一人、須賀だけは猛反対する。江戸への旅費や生活費はすべて自己負担であり、30 両もの支度金を西郷家では用意できないというのだ。

第7回「母の背中」
西郷吉之助(鈴木亮平)の祖父・龍右衛門(大村崑)が亡くなった。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助の嫁取りをせかすが、島津斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚を拒む。だが、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされる。母のために何ができるのか。心を痛める吉之助は、伊集院家から須賀を嫁にもらうが、彼女は不器用で無愛想な嫁だった。そんな中、大山格之助(北村有起哉)と有村俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、吉之助は人選からもれたことが分かる。

第6回「謎の漂流者」
西郷吉之助(鈴木亮平)は牢に放り込まれた。そこには衰弱した謎の漂流者がいた。その男は吉之助を警戒して、何を聞いても口を開こうとはしない。刺客が男を襲った時、吉之助は間一髪で男を助けて牢から逃亡し、西郷家でかくまうことになる。一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父に外出を禁じられていた。そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を糸にも聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それが「ラブ」だと言う。

第5回(2月4日放送)「相撲じゃ!相撲じゃ!」
新藩主となった島津斉彬(渡辺謙)は、父・斉興(鹿賀丈史)派の重臣たちを罰せず重用すると宣言。父は島流しで、自身もいまだ謹慎中の大久保正助(瑛太)は、これに憤る。西郷吉之助(鈴木亮平)は、御前相撲で勝ち上がり斉彬の真意を問いただすと息巻く。さらに、糸(黒木華)に縁談があり、相手は相撲大会に出場する上級藩士だという。糸に恋い焦がれる正助の無念を晴らすためにも、吉之助は絶対に負けられない試合に臨む。島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中、御前相撲で大波乱が起きる。

第4回(1月28日放送)「新しき藩主」
島津斉彬(渡辺謙)を次期藩主にしようとする人たちを、斉彬の父であり現藩主・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、西郷吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山靱負(沢村一樹)に切腹の沙汰が下った。さらに、処罰は大久保家にもおよび、正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)も島流しとなり、正助も謹慎処分となった。赤山の介錯は吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うことになり、吉之助は赤山の無念の最期に立ち会う。

第3回(1月21日放送) 「子どもは国の宝」
大家族の西郷家に四男が生まれ、暮らしはますます苦しくなる。吉之助(鈴木亮平)と父・吉兵衛(風間杜夫)は商家から大借金をする。そんな時、武士の身分にありながら、貧しさのため土地を捨て一家で夜逃げをする少年と出会った。吉之助は島津斉彬(渡辺謙)に意見書を書き、人々の窮状を訴える。その思いに突き動かされ、意を決した斉彬は藩政改革のために藩主である父・斉興(鹿賀丈史)を隠居に追い込もうとする。だが、斉興と側室・由羅(小柳ルミ子)は大逆襲に転じる。

第2回(1月14日放送) 「立派なお侍」
西郷は元服して吉之助(鈴木亮平)と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役を務めていた。そこで年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになっている百姓と出会い、その窮状を救おうと奔走する。吉之助は島津斉彬(渡辺謙)が藩主になれば、藩の悪しき農政の仕組みを変えてくれると願うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が藩の実権を握っていた。役人たちに怒り心頭の吉之助は、斉興の家老・調所広郷(竜雷太)に直訴しに行くが…。

第1回(1月7日放送) 「薩摩のやっせんぼ」
天保11(1840)年、薩摩の国。西郷吉兵衛(風間杜夫)と満佐子(松坂慶子)の長男・西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)など町内の仲間たちと学問や剣術を切磋琢磨する日々を過ごしていた。「妙円寺詣り」という藩最大の行事で、小吉たちは一番乗りで寺に到着し、ほうびをもらった。そこで、薩摩藩の世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いをする。しかし、小吉は恨みを持ったほかの町の少年から刀で肩口を切られ、二度と剣が振れなくなってしまう。

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