ドラマ

土曜日

オトナ高校

放送開始日

10月14日

放送局

テレビ朝日系 午後11:05〜11:59

スタッフ

脚本:橋本裕志ほか
演出:瑠東東一郎ほか
プロデュース:三輪祐見子ほか

登場人物

荒川英人(三浦春馬)
東大卒でトップバンク勤務。幹部候補。自他共に認めるエリートだが実は“童貞”。あだ名は「チェリート」。女性とデートしても、うんちくを披露したり、忙しいアピールをかましたりと、頭が良すぎて逆にバカ。
権田勘助(高橋克実)
英人の上司で部長。未経験にもかかわらずモテモテの遊び人を演じていた。学校でのアダ名は「サショー」。
山田翔馬(竜星涼)
英人のクラスの担任。翔ぶ馬と書いて“ペガサス”。すでに5人の子持ち。
姫谷さくら(松井愛莉)
クラスの副担任。一見清純そうだが、実は経験豊富なエロテロリスト。
斑益美(山田真歩)
二次元ヲタクの引きこもり。一年中ジャージで過ごしている。アダ名は「サダコ」。
川本・カルロス・有(夕輝壽太)
弁当屋の人気店長。夢は子供を大リーグでも通用する野球選手にすること。アダ名は「ヤルデンテ」。

番組内容

“童貞”を克服するために政府の命令で「オトナ高校」に入学させられた30歳のエリート銀行員が、早期卒業を目指して奔走する様を描く。頭でっかちで、とにかく残念な主人公・英人を演じるのは三浦春馬。新境地の演技に期待だ。

内容(あらすじ)

第8話(12月9日放送)
オトナ高校が来年度から全国五都市で正式開校されることになり、英人(三浦春馬)は、全員で卒業しよう!とがぜんやる気に。ところが、せっかく同棲にこぎ着けた真希(黒木メイサ)は、そんな英人と距離を置きたいと、部屋を出ていく。それでも英人は、学級会で“お見合いパーティー”を提案する。

第7話(12月2日放送)
NY出張を週明けに控えた英人(三浦春馬)は、真希(黒木メイサ)に告白。すぐに返事が欲しい彼の気持ちを見透かしたように、「月曜まで待って!」と言われてしまう。そんな中、さくら(松井愛莉)と真希の両方から日曜の夜食事に誘われる。チャンスを逃したくない英人は。2人にOKと返すが…。

第6話(11月25日放送)
総理の息子・岩清水(城田優)がネットに投稿したことで、オトナ高校の情報が拡散し、学級閉鎖されることに。会社にもバレてしまったと意気消沈する英人(三浦春馬)と権田(高橋克実)だったが、意外にも一夜にして二人は若い女性たちの人気者に。取引先の二階堂専務(緋田康人)にも励まされる。

第5話(11月11日放送)
総理大臣の息子・岩清水(城田優)が入学してきた。総理がオトナ高校を作った本当の目的は、女性に興味のない息子の教育と孫の誕生を望むが故だったのだ。真希(黒木メイサ)とさくら(松井愛莉)が露骨に岩清水を取り合うのを目の当たりにした英人(三浦春馬)は、岩清水に対抗心を燃やすが…。

第5話(11月18日放送)
総理大臣の息子・岩清水(城田優)が入学してきた。総理がオトナ高校を作った本当の目的は、女性に興味のない息子の教育と孫の誕生を望むが故だったのだ。真希(黒木メイサ)とさくら(松井愛莉)が露骨に岩清水を取り合うのを目の当たりにした英人(三浦春馬)は、岩清水に対抗心を燃やすが…。

第4話(11月4日放送)
オトナ高校に入学して1カ月。ニューヨーク出張までに卒業しないと!と英人(三浦春馬)は焦っていた。しかも、誰かが嫌がらせメールを送って彼の卒業を邪魔しているらしい。最初はさくら(松井愛莉)が犯人ではないかと疑うが否定され、その犯人が自分を卒業に導いてくれると、捜し始める。

第3話(10月28日放送)
初体験をしたとうその報告をした英人(三浦春馬)と真希(黒木メイサ)は、学級委員に任命され、校内の雑務全般をやらされるハメに。新たな体験実習は「恋人代行サービス」。客と手つなぎデートをする業務で、業務外なら親密交際もOKという。英人の客として現れたのは、小学校の同級生だった。

第2話(10月21日放送)
異性との性経験が卒業の条件であるオトナ高校に入学した英人(三浦春馬)。そこには銀行の上司・権田(高橋克実)やキャリアウーマンの真希(黒木メイサ)もいた。オトナ偏差値テストで英人は、権田に次ぐ2番。副担任のさくら(松井愛莉)に送ったメールも教材としてさらされてしまう。

第1話(10月14日放送)
朝日系新ドラマ枠「土曜ナイトドラマ」の第1弾。三浦春馬が童貞エリートを演じる。深刻な少子化に歯止めをかけるため、国から“オトナ高校”への入学を義務付けられた東大卒のエリート銀行員が、「何で俺が童貞だって知ってんだよ!」と動揺しつつも、童貞卒業を目指して恋愛を学ぶことに。

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