放送局

TBS系 午後10:00〜午後10:54

内容(あらすじ)

第8話(12月1日放送)
四宮(星野源)は父・晃志郎(塩見三省)が倒れたとの知らせを受け、故郷の輪島に急いで戻る。ペルソナ総合医療センターでは、真帆(芦名星)が難産の末産んだ子は仮死状態だった。白川(坂口健太郎)の機敏な措置で蘇生し、新生児遷延性肺高血圧と診断されたが経過が思わしくない。

第7話(11月24日放送)
助産師・小松(吉田羊)が倒れた。検査すると子宮腺筋症で、サクラ(綾野剛)は子宮を全摘出するのが最善と考える。だが、小松はすぐには受け入れられない。一方、救命救急室に移った下屋(松岡茉優)は仕事に慣れず自信を失う。小松は子どものいる助産師仲間と会い、考え込んでしまう。

第6話(11月17日放送)
下屋(松岡茉優)はヘルプに行った産婦人科で自分と同じ「カエ」という名前の妊婦と出会った。胎盤が出ない別の妊婦の処置を一人で行い、下屋はサクラ(綾野剛)から注意される。その後、カエが心肺停止の危険な状態で緊急搬送されてきた。その原因は下屋が気になっていた甲状腺の異常だった…。

第5話(11月10日放送)
サクラ(綾野剛)が診ている瑞希(篠原ゆき子)は妊娠27週目だが、早産になりやすい状態となり入院となった。大松夫妻の子は未熟児で小腸閉鎖の合併症が見られたが、帝王切開したことにわだかまりがあり夫妻は手術を希望しない。執刀した下屋(松岡茉優)はこのことで落ち込んでしまう。

第3話(10月27日放送)
サクラ(綾野剛)は心臓疾患の病歴のある妊婦・麗子に無痛分娩を勧める。彩加(高橋メアリージュン)は会社でのキャリアが気になり、生まれた子に無関心なようだ。助産師の留美子(吉田羊)は産後うつを心配するが、四宮(星野源)は深入りを戒める。サクラはある母親のことを思い出す。

第2話(10月20日放送)
サクラ(綾野剛)は子宮頸部腺がんと診断された佐和子(土村芳)と夫に治療法と出産について説明し、選択の時間を与えた。四宮(星野源)と小松(吉田羊)は、出産後すぐに職場に復帰したい彩加(高橋メアリージュン)が気になる。サクラは佐和子を早めに出産させたいが、四宮と対立する。

第1話(10月13日放送)
2015年に放送され、ヒューマンな感動を呼んだ医療ドラマが帰ってくる。冷静な判断と患者に寄り添うことをポリシーとする産婦人科医・鴻鳥サクラ役の綾野剛をはじめ、前回のレギュラーが再登場。「生まれ、そして生きること」をテーマにいとおしい「命」の物語が描かれる。さらに、サクラの恩師・荻島役で佐々木蔵之助が出演する。サクラ(綾野)は助産師の留美子(吉田)と耳が聞こえない妊婦・マナを診察する。四宮(星野)はキャリアウーマンの妊婦・彩加を診察するが、赤ちゃんの心臓に疾患があることが分かる。

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