ドラマ

土曜日

フリンジマン〜愛人の作り方教えます〜

放送開始日

10月7日

放送局

テレビ東京系 深夜0:20〜深夜0:50

出演

  • 板尾創路
  • 大東駿介
  • 淵上泰史
  • 森田甘路
  • 東幹久
  • 村松利史

スタッフ

原作:青木U平
脚本:根本ノンジ、守口悠介
監督:久万真路、二宮崇

登場人物

井伏真澄(板尾創路)
「愛人教授(ラマン・プロフェッサー)」。愛人作りのベテランで過去最高の同時愛人数記録は11人だとか。己のノウハウを実践させるべく、田斉たちに不倫の道を指南。寡黙だが、一つひとつの発言は常に的確。
田斉治(大東駿介)
妻との関係が上手くいっていない気弱なサラリーマン。人から悪く思われるのが死ぬほど嫌いで冤罪を極端に恐れている。
満島由紀夫(淵上泰史)
出版社のデスク。生粋の“野球バカ”で、残念なほどに空気が読めない。元気で明るい性格。井伏を田斉と安吾に紹介する。
坂田安吾(森田甘路)
田斉と満島は高校の同級生。独身だが、愛人同盟に参加。映画をこよなく愛していてレンタルDVD店でバイトしている。
江戸川雷人(東幹久)
パッと見は爽やかな男性。料理教室に通っている。だが、真の姿は“バズ・コック(毒針料理人)”の異名を取るやり手。
北原謙三(村松利史)
雀荘の店主。麻雀も打たずにくだらない話をしている愛人同盟を煙たがりながらも、その様子が気になってしょうがない。

番組内容

結婚生活に冷め切った男たちの願望を叶える(?)「愛人の作り方How To ドラマ」が登場。板尾創路扮する主人公の“愛人教授(ラマン・プロフェッサー)”井伏が、普通の恋愛とは違う愛人作りのテクニックを厳しく指導する。

内容(あらすじ)

第10話(12月9日放送)
田斉(大東駿介)、満島(淵上泰史)、坂田(森田甘路)は、料理教室へ通い始める。夏美(MEGUMI)によると、出会いを求めて入会する女性が多いという。教室は美しい女性ばかりで、田斉たちは愛人候補を見つけようと躍起だ。そんな3人を「麻雀北」にも現れた江戸川(東幹久)が目で追っていた。

第9話(12月2日放送)
井伏(板尾創路)は、女子大生・リサ(小倉優香)と恋人に“最悪の別れ”をセッティングすると宣言。その作戦の詳細を知った安吾(森田甘路)は過去のトラウマから、阻止しようと躍起になる。井伏はタレント志望のリサを落とすために、ドラマ撮影現場へ。果たして井伏の秘策とは一体!?

第5話(11月4日放送)
田斉(大東駿介)をうらやみ、自分も愛人を作りたいと満島(淵上康史)が井伏(板尾創路)に指南を頼んでくる。候補が2人いると胸を張る満島に同行し、井伏らはターゲットであるミエ(佐津川愛美)、カオリ(岸明日香)を偵察へ。井伏のお墨付きをもらい、満島は2人をデートに誘うが…。

第4話(10月28日放送)
詠美(筧美和子)が元恋人との関係を清算したと聞いた田斉(大東駿介)は、井伏(板尾創路)から指南を受けてデートに誘うことに成功する。妻・美知子(渡辺舞)が違和感を抱いているなど、舞い上がる田斉には思いもよらなかった。そんな中、坂田(森田甘路)は偶然、詠美の秘密を知ってしまう。

第1話(10月7日放送)
青木U平の同名漫画をドラマ化。板尾創路主演。愛人が11人いる通称“ラマン・プロフェッサー”の井伏(板尾)が、冷え切った結婚生活を嘆く男たちに愛人の作り方を指南する不謹慎ラブストーリー。ミッションを遂行し、愛人作りに情熱を注ぐ男たち(大東俊介ほか)の悲願はかなうのか!?

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