ドラマ

土曜日

さくらの親子丼

放送開始日

10月7日

放送局

フジテレビ系 午後11:40〜深夜0:35

スタッフ

脚本:清水有生
演出:阿部雄一ほか
プロデュース:市野直親、遠山圭介、浦井孝行、村山太郎

登場人物

九十九さくら(真矢ミキ)
古本屋・九十九堂店主。真っすぐな優しい性格で、行き場のない空腹の人に親子丼を振る舞う。息子を亡くした過去がある。
二宮あざみ(吉本実憂)
家出中の少女。さくらの親子丼と包容力に惹かれ、少しずつ心を開いていくが…。
九十九恭子(本仮屋ユイカ)
さくらの娘。両親の離婚後はさくらを支えてきた。現在はフリーランスライターで、一人暮らし。

番組内容

現代特有の社会問題を「3年B組金八先生」なども手掛けた脚本家・清水有生が、取材をもとに完全オリジナルで描く社会派人情ドラマ。自身も悲しい過去を持つ主人公・さくら(真矢ミキ)が生きづらさを抱えた不器用な人々に寄り添う。

内容(あらすじ)

第8話・終(11月25日放送)
さくら(真矢ミキ)の逮捕騒動がきっかけになり、恭子(本仮屋ユイカ)はインターネット上で悠平(大地伸永)殺害事件に関する情報を発見。あざみ(吉本実憂)の母親の所在が判明する。さくらと恭子は、あざみに全ての事情を語ることに。あざみが決意を固めて母親を訪ねると…。

第7話(11月18日放送)
さくら(真矢ミキ)の店に直晃(沖門和玖)が親子丼を食べに来る。直晃は引きこもり状態で暴力を振るうようになり、思い悩む母によって強制的に自立支援施設へ入れられていた。数日後、再び親子丼を食べに来た直晃を案じるさくらは、恭子(本仮屋ユイカ)と施設へ乗り込むが…。

第6話(11月11日放送)
真実を知ったあざみ(吉本実憂)にどう接するべきか悩むさくら(真矢ミキ)は、意識的に避けるようになる。事情を知った恭子(本仮屋ユイカ)は、九十九堂へ戻ることに。折しも、スーツ姿の剛志(柾木玲弥)が九十九堂を訪れる。死に急ぐ剛志に、さくらは親子丼を振る舞わず突き放すのだった。

第5話(11月4日放送)
亡き息子の部屋を跡形もなく片づけたさくら(真矢ミキ)を見て、恭子(本仮屋ユイカ)は自責の念に駆られる。その矢先、俊太(塚田僚一)が口をすべらせ、あざみ(吉本実憂)こそ兄を刺した加害者の娘だと知ることに。さくらは恭子に口止めするが、2人の会話をあざみが立ち聞いてしまう。

第4話(10月28日放送)
さくら(真矢ミキ)の店を訪れた峰子(森口瑤子)は、あざみ(吉本実憂)たちを見て不快感をあらわにし、小学校教諭をしている娘・由希(大西礼芳)に二度と九十九堂へ行かないよう告げる。間もなく、峰子の重圧に耐えかねた由希は無断欠勤するようになり、さくらの元に警察から電話が入る。

第3話(10月21日放送)
未成年のリエ(柳美稀)が起こした暴行事件を取材する雑誌編集者・恭子(本仮屋ユイカ)は、非行現場を目撃する。そこには、あざみ(吉本実憂)の姿が。一方、「九十九堂」では、さくら(真矢ミキ)が小学生3人に親子丼を振る舞っていた。3人は、担任教師に腕や足をつねられたという。

第2話(10月14日放送)
さくら(真矢ミキ)は、3歳児と暮らすシングルマザーの風花(浅川梨奈)と数年ぶりに再会し、親子丼を振る舞う。風花は幸せな暮らしぶりを装うが、あざみ(吉本実憂)は疑念を持っていた。そんな中、あざみとの運命的な巡り合わせを俊太(塚田僚一)に明かしたさくらは、涙して決意を語る。

第1話(10月7日放送)
真矢ミキ主演で、不器用ながらも懸命に生きる現代人を描く。古書店を営むさくら(真矢)には、ある少女の起こした事件で長男を亡くした過去がある。心に深い傷を抱えて夫と離婚し、空腹の人に無料で親子丼を振る舞うようになった。家出中のあざみ(吉本実憂)と出会い、再び葛藤していく。

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