ドラマ

土曜日

さくらの親子丼

放送開始日

10月7日

放送局

フジテレビ系 午後11:40〜深夜0:35

スタッフ

脚本:清水有生
演出:阿部雄一ほか
プロデュース:市野直親、遠山圭介、浦井孝行、村山太郎

登場人物

九十九さくら(真矢ミキ)
古本屋・九十九堂店主。真っすぐな優しい性格で、行き場のない空腹の人に親子丼を振る舞う。息子を亡くした過去がある。
二宮あざみ(吉本実憂)
家出中の少女。さくらの親子丼と包容力に惹かれ、少しずつ心を開いていくが…。
九十九恭子(本仮屋ユイカ)
さくらの娘。両親の離婚後はさくらを支えてきた。現在はフリーランスライターで、一人暮らし。

番組内容

現代特有の社会問題を「3年B組金八先生」なども手掛けた脚本家・清水有生が、取材をもとに完全オリジナルで描く社会派人情ドラマ。自身も悲しい過去を持つ主人公・さくら(真矢ミキ)が生きづらさを抱えた不器用な人々に寄り添う。

内容(あらすじ)

第3話(10月21日放送)
未成年のリエ(柳美稀)が起こした暴行事件を取材する雑誌編集者・恭子(本仮屋ユイカ)は、非行現場を目撃する。そこには、あざみ(吉本実憂)の姿が。一方、「九十九堂」では、さくら(真矢ミキ)が小学生3人に親子丼を振る舞っていた。3人は、担任教師に腕や足をつねられたという。

第2話(10月14日放送)
さくら(真矢ミキ)は、3歳児と暮らすシングルマザーの風花(浅川梨奈)と数年ぶりに再会し、親子丼を振る舞う。風花は幸せな暮らしぶりを装うが、あざみ(吉本実憂)は疑念を持っていた。そんな中、あざみとの運命的な巡り合わせを俊太(塚田僚一)に明かしたさくらは、涙して決意を語る。

第1話(10月7日放送)
真矢ミキ主演で、不器用ながらも懸命に生きる現代人を描く。古書店を営むさくら(真矢)には、ある少女の起こした事件で長男を亡くした過去がある。心に深い傷を抱えて夫と離婚し、空腹の人に無料で親子丼を振る舞うようになった。家出中のあざみ(吉本実憂)と出会い、再び葛藤していく。

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