ドラマ

木曜日

ブラックリベンジ

放送開始日

10月5日

放送局

日本テレビ系 午後11:59〜深夜0:54

スタッフ

脚本:佐藤友治
演出:大谷太郎ほか
プロデュース:福田浩之

登場人物

今宮沙織(木村多江)
敏腕記者。ねつ造されたスキャンダルで自殺した夫の復讐を果たすため、黒い秘密を暴く。
天満龍二(平山浩行)
正義感に溢れ、仕事熱心なデスク。
福島勲(佐藤二朗)
編集長。温厚で部下からの信頼も厚い。
芦原咲良(岡野真也)
新入社員。週刊誌に配属されてヘコむ。
高槻裕也(堀井新太)
沙織の亡き夫の元秘書。沙織を見守る。
石山綾子(中村映里子)
沙織が信頼する妹。シングルマザー。
糸賀朱里(鈴木砂羽)
精神科医。沙織をケア。良き理解者。

番組内容

でっち上げられたスキャンダルで夫を失った敏腕記者が、世の中の裏に巣くう秘密に迫り、夫を陥れた人間を追い詰めていく。痛快な復讐劇にとどまらず、スキャンダルによってあぶり出されたリアルで醜い人間模様も見どころ。

内容(あらすじ)

第10話(12月7日放送)
真の黒幕に気付いた高槻(堀井新太)だが、警察へ連行され、沙織(木村多江)に警告できない。そのころ、朱里(鈴木砂羽)のクリニックでメッセージカードを見つけた沙織は、25年前に通っていた女子中学校を訪れていた。15歳のころ、クラスメートが屋上から飛び降りて命を絶ったのだ。

第9話(11月30日放送)
沙織(木村多江)が報道番組に出演するや、星流編集部にクレームの電話が殺到し、スタッフ一同は騒然。一方、廃校になった中学校の校舎を訪れた高槻(堀井新太)はある人物の正体を見破るのだった。折しも、福島(佐藤二朗)に呼び出された沙織は記事ねつ造の真相を聞いて衝撃を受ける。

第8話(11月23日放送)
沙織(木村多江)は、福島(佐藤二朗)に報復する覚悟を決めたと朱里(鈴木砂羽)に告げる。そのころ、朱里の顔写真をパソコンの画像検索で調べる高槻(堀井新太)はある事実に気付いていた。一方、記事ねつ造の証拠を追う芦原(岡野真也)は、福島の仕掛けた罠にかかり、解雇されてしまう。

第6話(11月9日放送)
再び圭吾(高橋光臣)のスクープ記事が誌面に載り、沙織(木村多江)は言葉を失う。そのころ、原稿が差し替えられたことを知った天満(平山浩行)は福島(佐藤二郎)と相対し、辞表を提出していた。一方、朱里(鈴木砂羽)に背中を押された綾子(中村映里子)は、沙織に真実を告白する。

第5話(11月2日放送)
南條(横山めぐみ)から圭吾(高橋光臣)の記事をねつ造した黒幕の正体を聞いた沙織(木村多江)は衝撃を受ける。テレビのニュース番組では城田(DAIGO)の事件が報道され、天満(平山浩行)が警察から事情聴取を受けることになり、編集部は騒然。沙織は、さらなる報復を誓うのだった。

第4話(10月26日放送)
南條(横山めぐみ)と隼也(大和孔太)の罠にかかった沙織(木村多江)は高槻(堀井新太)の忠告を聞き入れず、報復を続行。だが、沙織の正体に気付いた城田(DAIGO)が綾子(中村映里子)と接触したと知り、衝撃を受けるのだった。そんな中、隼也を尾行する芦原(岡野真也)がスクープをつかむ。

第3話(10月19日放送)
次なる報復の相手・南條(横山めぐみ)が自宅とは別にマンションを借りていると知った沙織(木村多江)は、咲良(岡野真也)にマンションの出入り口を見張るよう指示を出す。その矢先、亡き夫のために報復している証拠をつかんだ城田(DAIGO)から、1週間後に1000万円用意するよう脅迫を受ける。

第2話(10月12日放送)
人気女優・サユミ(芹那)がイケメン富豪社長との結婚を発表し、日本中が祝福ムードに。だが沙織(木村多江)にとっては、夫を自殺に追いやった憎き報復相手だ。高槻(堀井新太)からサユミの交友関係について情報を得た沙織は、幼なじみのマネジャー・奈津(小野ゆり子)に近づく。

第1話(10月5日放送)
民放連ドラ初主演の木村多恵が、最愛の夫をスキャンダルで失い、報復に燃えるヒロインを演じる。人気週刊誌の契約ライター・沙織(木村)は、スキャンダルに強烈な執念を持っていた。実は、将来有望な政治家だった夫を自殺へ追い込んだ3人を社会的に抹殺すべくライターになったのだ。

ドラマ・アニメ・歌番組

ワンダと巨像

GIGAコイン

リアルタイムランキング - タグ

新着

ランキング

落語のすゝめ(落語のすすめ)