ドラマ

木曜日

黒革の手帖

放送開始日

7月20日

放送局

テレビ朝日系 午後9:00〜午後9:54

スタッフ

原作:松本清張
脚本:羽原大介
演出:本橋圭太、片山修
プロデュース:内山聖子

登場人物

原口元子(武井咲)
銀行で働く一方、両親が残した借金の返済のために銀座のクラブ「燭台」でも働く。やがて職場での出来事を機に横領に手を染め、大金を元手にクラブ「カルネ」をオープンさせる。勉強熱心なママとして上客を掴んで更にのし上がろうとする。
安島富夫(江口洋介)
長谷川の口利きで政治家の秘書となり、運転手からスタート。女は道具、利用するものと割り切っていたが、元子と出会って変化が…。
橋田常雄(高嶋政伸)
大手予備校・橋田上星ゼミナール理事長。息子を医者にしたい親と大学病院の間で暗躍。裏口入学斡旋で巨額の利益を得ている。
楢林譲治(奥田瑛二)
楢林クリニック院長。裏金を貯めて成り上がった医者。大学病院から内科医を招いて総合病院を経営。愛人と二人三脚で病院を経営する。
長谷川庄治(伊東四朗)
政財界のフィクサー。元は金融業で自称「質屋の親父」。安島の父親代わりで後援者。楢林の病院建設予定地購入の口利き役も。
山田波子(仲里依紗)
元子の同僚。元子に誘われてカルネで働き始め、やがて人気ホステスに。他人の指名客を寝取り、元子の強力なライバルとなっていく。
岩村叡子(真矢ミキ)
クラブ「燭台」のママ。正統派ホステス。派遣OLだった元子を育てて客を紹介し、開店まで面倒を見る。その後も元子らを見守る。

番組内容

松本清張の不朽の名作が武井咲主演で復活。借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を盾に“怪物”たちと渡り合っていく元子役に挑む。武井は「今作で皆さんが抱く私のイメージが変わっていくかもしれません。ですがその変化も怖くない、むしろそうならなくてはと強く思っています」と気合。

内容(あらすじ)

第4話(8月10日放送)
銀座でトップクラスの店「ルダン」が売りに出されていると知り、元子(武井咲)は橋田(高嶋政伸)を利用しようと考える。橋田は、政財界のフィクサー・長谷川(伊藤四朗)から神楽坂の料亭「梅村」を投資目的で買うよう促され、元子と梅村へ。通された部屋の奥の間には布団が…。

第3話(8月3日放送)
全てを失った波子(仲里依紗)がカルネに乗り込んで来た。ボーイに連れ出されるが、怒りは収まらず、元子(武井咲)と東林銀行の関係を嗅ぎ回り始める。波子と入れ違いで店を訪れた橋田(高嶋政伸)は元子を口説くが、うまくあしらわれてしまい、元子と議員秘書・安島(江口洋介)の関係を疑う。

第2話(7月27日放送)
銀座にクラブ「カルネ」をオープンさせた元子(武井咲)。東林銀行で同僚だった波子(仲里依紗)がティッシュ配りをしているのを見掛け、名刺を渡す。美容室で、今は素人の時代だから素人っぽい女の子を雇ってみたらと勧められた元子は、波子のことを思い出し、ホステスとしてスカウトする。

第1話(7月20日放送)
昼は銀行の派遣社員、夜は銀座でホステスとして働く原口元子(武井咲)は、クラブの上客で病院の院長・楢林(奥田瑛二)の目に留まり、ママ(真矢ミキ)に連れられてゴルフに行った先で、後の人生を大きく変える二人(高嶋政伸、江口洋介)と出会う。

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