ドラマ

土曜日

悦ちゃん

放送開始日

7月15日

放送局

NHK総合 午後6:05〜午後6:45

出演

  • ユースケ・サンタマリア
  • 平尾菜々花
  • 門脇麦
  • 石田ニコル

スタッフ

原作:獅子文六
脚本:櫻井剛
演出:大原拓ほか
プロデュース:落合将

登場人物

柳碌太郎(ユースケ・サンタマリア)
うだつのあがらない作詞家。3年前に妻と死別し、娘の悦子と女中と共に暮らしている。妻の死後、荒れた生活をしていたが、悦子のおかげで一念発起、再婚相手を探し始める。
柳悦子(平尾菜々花)
快活でおしゃまな10歳の女の子。母の死後、元気のない父に再婚相手を探す。
池辺鏡子(門脇麦)
銀座・大松の紳士服売り場に勤める。性格は地味だが、実は外国の恋愛映画に憧れ、恋をしたいと思っている。
日下部カオル(石田ニコル)
日下部銀行頭取の娘。結婚相手に理想が高く、すでに数十回の見合い話を断っている。実は真実の愛を求めている。

番組内容

昭和時代に一世をふうびした獅子文六の代表作を、21世紀版として大胆にアレンジして送る。昭和10年の東京・銀座を舞台にした笑って泣けるラブコメディー。悦子(平尾)がやもめの父(ユースケ)のために、嫁探しに奔走する。

内容(あらすじ)

第5話(8月19日放送)
鏡子(門脇麦)は、夢月(岡本健一)に見合いをじゃまされ、さらに父・久蔵(西村まさ彦)から夢月との関係を勘違いされてしまう。カオル(石田ニコル)は碌太郎(ユースケ・サンタマリア)にふられ、初めての恋心に戸惑う。碌太郎は「パパママソング」のおかげで専属作詞家となるが…。

第4話(8月12日放送)
高熱のまま家を飛び出した悦子(平尾菜々花)は、鏡子(門脇麦)に助けられた。悦子を家に送っていった鏡子は碌太郎(ユースケ・サンタマリア)を意識するように。

第3話(8月5日放送)
令嬢のカオル(石田ニコル)は碌太郎(ユースケ・サンタマリア)と娘・悦子(平尾菜々花)を海辺の別荘に招待する。碌太郎は歓待されるが、悦子は…。

第2話(7月22日放送)
碌太郎(ユースケ・サンタマリア)に姉の鶴代(峯村リエ)が見合い話を持ってきた。相手は、日下部銀行の令嬢・カオル(石田ニコル)。真実の愛を求めるカオルは、碌太郎がかつて書いた詩が気に入り、見合い相手に名乗りを上げたのだ。碌太郎と娘の悦子(平尾菜々花)は盛り上がるが…。

第1話(7月15日放送)
昭和10年の東京。悦子(平尾菜々花)は歌が好きなおしゃまな10歳の女の子。売れない作詞家の父・碌太郎(ユースケ・サンタマリア)は、いまだに死別した妻が忘れられず、荒れた生活を送っている。そんな父を見て、悦子は新しい碌太郎の伴侶にして、自分の母となる女性を探し始める。

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