ドラマ

木曜日

遺留捜査

放送開始日

7月13日

放送局

テレビ朝日系 午後8:00〜午後8:54

スタッフ

脚本:大石哲也、森下直ほか
演出:兼崎涼介、長谷川康、濱龍也ほか
プロデュース:三輪祐見子

登場人物

糸村聡(上川隆也)
事件現場に残された遺留品や被害品をもとに事件を徹底的に追い詰める刑事。単独行動を取ることも多く、周囲から煙たがられてきた。空気を読まないマイペースな性格。
神崎莉緒(栗山千明)
天性の鋭い勘を捜査に反映させて多くの事件を解決してきた。曲がったことが大嫌いで、上司や同僚とたびたび衝突。
雨宮宏(永井大)
高い身体能力と捜査情報を論理的に整理する構成力を備えている。糸村のマイペースぶりに巻き込まれる。
佐倉路花(戸田恵子)
人間観察力が話題となり、刑事課に引き抜かれた。独身で密かに婚活続行中。糸村と莉緒のコンビを見守る。
桧山亘(段田安則)
常に冷静沈着で人身掌握術に長け、特別捜査対策室室長に抜擢される。だが糸村のマイペースぶりに感情を爆発も!?
村木繁(甲本雅裕)
糸村と腐れ縁の科学捜査研究所係官。奇しくも糸村と同時期に京都府警の科捜研に人材交流で派遣される。

番組内容

事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁する刑事・糸村(上川)の活躍を描く大好評シリーズ。3度の連ドラ・4度のSPドラマを経て、2年ぶりに復活。今作の舞台は京都へ。

内容(あらすじ)

第9話・終(9月14日放送)
結婚式場のトイレで、黒留め袖の女性の絞殺体が見つかる。糸村(上川隆也)は、紋からレンタル衣装だと気付くが、契約書に記載された人物とは別人だった。程なく、被害者がご祝儀泥棒の前科がある坂口真代(かとうかず子)だと判明。警察は、市議会議長の娘の披露宴を狙っていたと疑うが…。

第8話(9月7日放送)
イベント制作会社の女性社長(小沢真珠)が殺害された。捜査一課が3カ月前から追っている連続通り魔事件と手口が酷似していたが、糸村(上川隆也)は折れていた8センチのピンヒールが気にかかる。彼は、社長のパワハラを受けていた由希(大野いと)にもピンヒールのことをしつこく質問する。

第6話(8月17日放送)
会計課の警察官が殺害され、遺留品に離婚届があったことから妻(国生さゆり)が疑われる。そんな中、なぜか村木(甲本雅裕)が手土産を持って糸村(上川隆也)に協力を依頼してくる。

第5話(8月10日放送)
森で不動産ブローカーの女性の刺殺体が発見される。傍らには、三角形の陶器が落ちていた。

第3話(7月27日放送)
子ども向け科学番組のMCで主婦に人気の大学の准教授が、自宅で殺害された。顔見知りの犯行のようだが、被害者は女性関係が派手だった。糸村(上川隆也)は、自宅の床に落ちていた“やじろべえ人形”が気になり、関係者に聞きまくる。すると、被害者の大学時代の親友が過敏な反応を。

第2話(7月20日放送)
放火殺人の容疑で逮捕された男が、取調中に逃走した。翌朝、腹部をナイフで刺された遺体が発見され、被害者の衣服や遺留品の京都将棋の駒から逃走犯の指紋が検出される。しかも被害者は放火殺人の目撃証人だった。糸村(上川隆也)と莉緒(栗山千明)は、もう一人の目撃証人(酒井若菜)を訪ねる。

第1話(7月13日放送)
神戸港を周遊する遊覧船がジャックされ、犯人は2億円を用意しろと要求する。運航会社の本社が京都にあることから京都府警の莉緒(栗山千明)が現場に急行すると、デッキから手旗信号を送ってくる男がいた。それは旅行中に偶然事件に巻き込まれた糸村(上川隆也)。解放後に彼は、船内で拾った細い和紙を科捜研に回してくれと言いだす。

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