放送局

NHK総合 午後6:05〜午後6:45

内容(あらすじ)

第8話・終(7月8日放送)
年末恒例の料理番付を発行している版元が甲乙つけ難いつる家と登龍楼を直接対決させ決着を付けたいという。因縁のある登龍楼との腕比べを澪(黒木華)は引き受ける。お題は「寒鰆」を使った料理。一方、御膳奉行の中に、将軍しか食べられない料理を横流ししているという噂が立つ…。

第7話(7月1日放送)
澪(黒木華)は源斉(永山絢斗)から吉原に来てほしいと頼まれる。幼なじみである花魁・あさひ太夫(成海璃子)あてに大坂から鱧が届いたが、どう猛で誰も扱い方を知らないので調理を澪に任せたいという。あさひ太夫に自分の料理を食べてもらえるかもしれないと澪は引き受けるが…。

第6話(6月24日放送)
富三(大倉孝二)は、芳(安田成美)に息子・佐兵衛(柳下大)が江戸で失踪した理由を教えた。富三は芳から預かったかんざしを質に入れ、その金で吉原へ調べに行くと言う。富三を信用できない澪(黒木華)は、かんざしを返すよう迫るが、そこへ吉原・翁屋の又次(萩原聖人)が現れる。

第5話(6月17日放送)
放火され、全焼してしまったつる家。そこへ吉原のあさひ太夫(成海璃子)から澪(黒木華)へ十両が届けられた。添えられた手紙には「雲外蒼天」の文字が…。一方、小松原(森山未來)は嘉祥の儀の菓子作りに悩んでいた。そこへ、坂村堂(村杉蝉之介)が、つる家へ1人の料理人を連れてくる。

第4話(6月10日放送)
澪(黒木華)の考えた料理が先に登龍楼によって出されてしまう。献立を知るのは店の中で澪が料理を研究する姿を見ていた者のみ…。つる屋へ下働きに来ていたふき(蒔田彩珠)は、献立を盗むために送り込まれていたのだ。ふきは登龍楼の料理長に、もうこんなことはやりたくないと訴えるが…。

第3話(6月3日放送)
澪(黒木華)が発案した「とろとろ茶碗蒸し」が、江戸の料理番付に載った。「つる家」の店主の種市(小日向文世)は涙を流して喜ぶが、なぜか客足が悪くなる。一流店の「登龍楼」がまねをした料理を出したのだ。そのことに我慢がならない芳(安田成美)は「登龍楼」に客として入る。

第4話(6月3日放送)
澪(黒木華)が発案した「とろとろ茶碗蒸し」が、江戸の料理番付に載った。「つる家」の店主の種市(小日向文世)は涙を流して喜ぶが、なぜか客足が悪くなる。一流店の「登龍楼」がまねをした料理を出したのだ。そのことに我慢がならない芳(安田成美)は「登龍楼」に客として入る。

第2話(5月20日放送)
澪(黒木華)は武士の小松原(森山未來)の「料理の基本がなっていない」という言葉が耳を離れず、自分の料理に足らないのは出汁だと気付いた。芳(安田成美)は、江戸随一といわれる料理屋に澪を行かせた。最高の汁を味わった澪は、どうやったらその味を再現できるか試行錯誤する。

第1話(5月13日放送)
そば屋・つる家の店主・種市(小日向文世)は腰を痛め、上方から来た女料理人・澪(黒木華)に板場を任せた。澪が作ったのは、戻りがつおの時雨煮。しかし、初物好きの江戸っ子は、戻りがつおは「猫またぎ」といって見向きもしない。澪も種市も一口食べればおいしさは分かると懸命に売り込む。そんな時、医者の源斉(永山絢斗)の一言に、澪はあることを思い付く。

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