ドラマ

火曜日

ホクサイと飯さえあれば

放送開始日

1月24日

放送局

TBS 深夜1:28〜深夜1:58ほか

スタッフ

原作:鈴木小波
脚本:土城温美、北川亜矢子
演出:宝来忠昭、柴田啓佑

登場人物

山田文子(上白石萌音)
千住大学に通う1年生。大学進学のために上京。人見知り&妄想が激しい。ご飯へのこだわりはすごい。通称:ブン。
有川絢子(池田エライザ)
千住大学の1年生。とにかくおいしいご飯に目がなく、そんな素敵なメニューを作れる人を尊敬している。通称:ジュン。
柑田川永太郎(前田公輝)
千住高校の新任教師。担当教科は国語で、編み物部の顧問を務める。「金八先生」に心酔している。ジュンとは幼なじみ。通称:ろーちゃん。
ホクサイ(声:梶裕貴)
ブンが大事にしているウサギに似たぬいぐるみ? いつもブンとおしゃべりしている。

番組内容

鈴木小波の同名漫画を実写化。映画『君の名は。』でヒロインの声を担当した上白石萌音が、どんな時でもご飯だけはしっかり食べる主人公の大学生・山田文子を演じる。食べるシーンがない異例のグルメドラマだが、アイデア満載の料理は必見。

内容(あらすじ)

第8話・終(3月14日放送)
今夜はブン(上白石萌音)の家族恒例の餃子大会の日。ブンは上京してくる一家全員のために朝から餃子を仕込む。だが、大学でジュン(池田エライザ)からあのジョージ男がジュンの片思いの相手・永太郎(前田公輝)だと教えられ驚く。家に帰ると、ホクサイに異変が…。

第7話(3月7日放送)
突然、ジュン(池田エライザ)がブン(上白石萌音)に料理を教えてほしいと頭を下げた。最近、元気のない永太郎(前田公輝)に手料理を作って励ましたいというのだ。ブンはジュンを自宅に招いて指導を始めるが、ジュンは包丁を握ったことさえないという超初心者だった。

第6話(2月28日放送)
ブン(上白石萌音)はジュン(池田エライザ)が編み物と格闘しているのを目撃。幼なじみの永太郎(前田公輝)に一目ぼれの相手がいると知って焦り、手編みのマフラーを贈るのだという。ブンは恋する乙女に憂いを感じるが、自分も課題ができず留年の危機が迫っていた。

第5話(2月21日放送)
ブン(上白石萌音)は、ささいなことで母親とけんかしてしまった。ホクサイは早く仲直りするよう言うが、ブンは絶対謝らないと意地を張る。「今が旬」の卵を買い、おいしい卵料理を妄想することでブンの気持ちは収まるが、凪(桜田ひより)のいたずらで卵は割れてしまう。

第4話(2月14日放送)
授業中に居眠りをした罰にブン(上白石萌音)は、カボチャや玉ネギのデッサンの課題を言い渡された。さらに、ジュン(池田エライザ)からバレンタインのお菓子用に落花生を押し付けられた。ブンは料理に取り掛かるが、2つの料理を同時進行したため大失敗をしてしまう。

第3話(2月7日放送)
教授に呼び出され、憂うつなブン(上白石萌音)はこの一日を乗り切る「魔法を仕込む」ために朝から料理を始める。「恋人を作るべき」というジュン(池田エライザ)の忠告もブンの耳には届かない。教授に説教されたブンは、偶然出会った柑田川(前田公輝)にモデルを頼む。

第2話(1月31日放送)
大学の美術科に通うブン(上白石萌音)は自宅でデッサン中に、自画像が肉団子に見え始め、頭の中はすっかり肉団子モードに。ブンは、ホクサイの忠告も、ジュン(池田エライザ)のランチの誘いも振り切って買い出しに行ってしまう。そして、自宅に帰ると謎の少年がいた。

第1話(1月24日放送)
商店街へ出かけたブン(上白石萌音)は、食材や台所用品を買い集め、残金は67円。空腹に襲われて街をさまよううちに、パン屋でパンの耳をもらっているコミュ力抜群のジュン(池田エライザ)と出会う。ジュンは微笑みかけるが、人見知りの激しいブンは逃げ出してしまう。

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