ドラマ

火曜日

カルテット

放送開始日

1月17日

放送局

TBS系 午後10:00〜午後10:54

スタッフ

脚本:坂元裕二
演出:土井裕泰ほか
プロデュース:佐野亜裕美

登場人物

巻真紀(松たか子)
カルテットの中で第一ヴァイオリンを担当。極度の心配性で悲観主義。気が小さくて、自信がない。家庭があるため普段は都内で生活。週末だけ演奏のため軽井沢に通っている。たまに、核心に触れる発言をすることも。
世吹すずめ(満島ひかり)
チェロ担当。無職のため、司の祖父が所有する軽井沢の別荘に住みついている。寝ることが何よりも幸せだという考えの持ち主。いつもゴロゴロしている。チェロを持つと人が変わる。ある目的のためカルテットに加入。
家森諭高(高橋一生)
美容室で働いているが、資格は持っていない。そのため、30歳を過ぎても、まだアシスタントのまま。妙に理屈っぽい物言いをするクセがある。他人から見たら変わり者だが、本人には自覚がない。ヴィオラを担当している。
別府司(松田龍平)
第二ヴァイオリン担当。音楽一家に生まれ、ドーナツ会社に勤めながらヴァイオリンを弾いている。4人の中で唯一、冷静に他者とコミュニケーションが取れるリーダー的存在。カルテットのために、祖父の別荘を提供する。

番組内容

松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平といった30代を代表する実力派俳優たちの共演で送るサスペンスタッチのラブストーリー。美しい冬の軽井沢を舞台に、偶然出会ってカルテットを組むことになった4人の男女の謎めいた関係が描かれる。人間ドラマの名手・坂元裕二が脚本を担当。

内容(あらすじ)

第9話(3月14日放送)
カルテットの4人は、いつもの日常を送っている。司(松田龍平)の実家では別荘を売る話が進んでいて、不動産屋が来たことから3人にも知られてしまう。先のことを心配する3人に対して、司はちゃんとしなくてもいいと言う。そして、真紀(松たか子)とは一体誰なのか?

第8話(3月7日放送)
すずめ(満島ひかり)は司(松田龍平)に片思いしているが、好きという気持ちを抑えて司と真紀(松たか子)の仲を応援しようとする。すずめは別荘を出ようと仕事を見つけた。諭高(高橋一生)はそんなすずめを見て、自分のすずめへの気持ちから切ないものを感じる。

第7話(2月28日放送)
諭高(高橋一生)と山へサバンナモンキーを探しに来た有朱(吉岡里帆)は、真紀(松たか子)のバイオリンが高そうだと知り姿を消した。幹生(宮藤官九郎)はすずめ(満島ひかり)に正体を知られ別荘から逃げようとするが、バイオリンを盗み出した有朱に出くわしてしまう。

第6話(2月21日放送)
別荘を飛び出したすずめ(満島ひかり)が出会った男は諭高(高橋一生)の知り合いで槇村だと名乗った。その諭高は10万円のもうけ話があると朝から出かけてしまう。真紀(松たか子)は義母・鏡子(もたいまさこ)に会いに行く。すずめは槇村にある疑念を持っていた…。

第5話(2月14日放送)
真紀(松たか子)が夫を殺したと思っている義母・鏡子(もたいまさこ)に真紀の調査を依頼されているすずめ(満島ひかり)は、だんだんとその話が信じられなくなっていた。カルテットはある音楽フェスティバルへの出演を依頼され、4人は大いにはりきるが…。

第4話(2月7日放送)
カルテットの4人は朝からゴミ出しのことでもめていた。そこへ現れた2人の男は諭高(高橋一生)に女の写真を見せ、行方を尋ねた。その後、真紀(松たか子)たちに諭高は、女は前妻の茶馬子(高橋メアリージュン)で、今は息子と一緒に他の男と暮らしていると説明する。

第3話(1月31日放送)
チェロ奏者・すずめ(満島ひかり)の父は死にかけていた。父に対して複雑な感情を持つすずめは、そのことを知らされても無視する。有朱(吉岡里帆)から男の誘惑法を伝授されたすずめは、司(松田龍平)に実行するが相手にされない。その後、すずめは姿を消してしまう。

第2話(1月24日放送)
ある人物に頼まれて真紀(松たか子)を監視しているすずめ(満島ひかり)は、真紀と司(松田龍平)の仲が気になる。司は会社の同僚・結衣から結婚すると打ち明けられた。心が揺れ動く司は10年前からの真紀への思いを告白するが、真紀はその思いを強く拒んでしまう。

第1話(1月17日放送)
偶然出会った4人の弦楽器奏者、真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)はカルテットを結成し、軽井沢の別荘で共同生活を始めた。4人は、すでに30代を迎え夢を実現できなかったことを自覚している。そして、それぞれに秘密があった。

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