ドラマ

金曜日

お母さん、娘をやめていいですか?

放送開始日

1月13日

放送局

NHK総合 午後10:00〜午後10:50

スタッフ

脚本:井上由美子
演出:笠浦友愛ほか
プロデュース:櫻井壮一

登場人物

早瀬美月(波留)
私立女子高の英語教師。母が一番の親友で、洋服や食べ物の趣味など、ぴったり一致していると思っている。松島と親しくなるにつれて、今まで自分が母の顔色をうかがって生きてきたことに気付く。
早瀬顕子(斉藤由貴)
美月の母。主婦。趣味で人形作り教室のアシスタントをしている。一人娘の美月に惜しみない愛情を注ぐ。松島を気に入り、彼との交際を進める。
早瀬浩司(寺脇康文)
美月の父。食品会社に勤務。会社人間で、家のことは妻に任せきりにしてきた。実は会社でリストラ対象になっている。
松島太一(柳楽優弥)
早瀬家の新築住宅を担当するハウスメーカーの現場監督。美月と付き合うことになるが、仲の良すぎる母娘の関係に違和感を覚えている。
牧村文恵(麻生祐未)
顕子の高校時代からの友人で、ドール作家。独身。娘に依存し過ぎる顕子を心配している。
川端玲子(大空眞弓)
顕子の母。老人ホームで暮らしている。娘の顕子に対して、異常にまできつく当たる。

番組内容

仲良し親子だった母娘だが、娘に恋人ができたことで関係性は一変。娘はこれまで母の顔色をうかがって生きてきたことを自覚する。一方、母は娘が離れていくことに動揺し、心の奥に潜んでいた危険なスイッチが入る。母の呪縛から逃れようとする娘と、暴走する母の姿をサスペンスフルに描く。

内容(あらすじ)

第8話・終(3月3日放送)
顕子(斉藤由貴)は美月(波瑠)に戻ってくるよう説得するが、美月は拒否する。「それなら自分を殺して」とまで言う顕子を見て、美月は家に帰る。松島(柳楽優弥)が美月と顕子の前に突然現れ、美月を連れ出す。松島は長年会っていなかった母の所に美月を連れて行く。

第7話(2月24日放送)
美月(波瑠)が勤務する高校の文化祭にやって来た顕子(斉藤由貴)は、生徒の母親とけんかになり、大騒ぎとなる。さらに、美月の目の前でその母親が階段から落ちる事故が起きる。美月は責任を取らされ、一時的に休職する。家に帰って来なさいという母を美月は拒絶する。

第6話(2月17日放送)
美月(波瑠)は、松島(柳楽優弥)の部屋に引っ越した。だが、顕子(斉藤由貴)は松島の部屋の住所を突き止め、突然部屋にやって来る。さらに、部屋の合い鍵まで作り、勝手に部屋に入るようになる。掃除をしたり、娘の服を着たりする顕子の行動に美月は混乱してしまう。

第5話(2月10日放送)
建築現場を訪れた顕子(斉藤由貴)は松島(柳楽優弥)に苦しい胸の内を打ち明け泣いた。松島は思わず顕子を抱き締めてしまう。これを知った美月(波瑠)に問い詰められ、顕子は松島が抱き付いてきたと嘘をついた。母を信じられなくなった美月は、家を出ようと決意する。

第4話(2月3日放送)
美月(波瑠)のもとに祖母・玲子(大空眞弓)が倒れたという連絡が入った。父母とともに老人ホームに駆け付けるが、玲子は顕子(斉藤由貴)に「ダメな子ね」と言い残して亡くなった。顕子は葬儀の場で取り乱し、その日から子ども帰りして美月に甘えるようになってしまう。

第3話(1月27日放送)
美月(波瑠)は母の顕子(斉藤由貴)に反発し、松島(柳楽優弥)と付き合うことにする。すると、顕子が突然倒れてしまう。美月はいったんは松島と距離を置くが、顕子が回復すると彼に会いに行こうとする。顕子の尾行に気付いた美月は、走って逃げ母を振り切るが…。

第2話(1月20日放送)
美月(波瑠)は初デートで松島(柳楽優弥)から交際を申し込まれたが、突然のことで断った。母の顕子(斉藤由貴)は嫌がる美月をもう一度デートさせようとするが、松島は3人でデートしようと提案する。3人は思いの外楽しい時を過ごし、美月と松島の仲は急接近する。

第1話(1月13日放送)
母の顕子(斉藤由貴)と娘の美月(波瑠)は恋人同士のように仲がいい。美月は顕子の強力な支えを受け人生を歩んできた。父親の浩司(寺脇康文)も2人の間に入ることはできない。新築中の家を担当する松島(柳楽優弥)が、不思議な人懐っこさでこの母娘と親しくなる。

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