ドラマ

金曜日

山田孝之のカンヌ映画祭

放送開始日

1月6日

放送局

テレビ東京 深夜0:52〜深夜1:23ほか

スタッフ

演出:山下敦弘、松江哲明
CP:大和健太郎

番組内容

俳優の山田孝之が「カンヌ映画祭」を目指して映画を制作する過程に完全密着したドキュメンタリードラマ。2016年、夏。映画監督である山下敦弘を呼び出した山田は、世界最高峰の「カンヌ映画祭」で賞を獲りたいと、自身の野望を告白する。

内容(あらすじ)

第12話・終(3月24日放送)
カンヌ映画祭で入賞するべく、斬新な発想で準備に励む山田(山田孝之)はたびたび周囲を驚かせてきた。ついにクランクイン当日を迎えた映画『穢の森』の現場は、予期せぬ方向へ動きだす。数日後、メイキングの撮影スタッフと山田が向かったのは、故郷の鹿児島だった。

第11話(3月17日放送)
映画『穢の森』の母親・さちこ役の女優から出演を断られてしまった山田(山田孝之)は、さちこ役に俳優ではなくオブジェを使用することを独断する。クランクイン当日、何とか間に合ってオブジェが完成するも、芦田(芦田愛菜)とのリハーサルを見た山田はある行動に出る。

第10話(3月10日放送)
脚本ではなく“絵”で撮影するなど、映画『穢の森』の製作にさまざまなアイデアで取り組んできた山田(山田孝之)は、芦田(芦田愛菜)と母親・さちこ役の女優と共に、さちこの最期のシーンをリハーサルすることになった。間もなく、愛人・北沢役も合流するのだが…。

第9話(3月3日放送)
映画『穢の森』のキャスティングのためにオーディションを行ってきた山田(山田孝之)だが、ストーリーで重要な役割を担う「木」役の候補者がなかなか見つからず、キャスティング会議は難航する。父親役の役作りに励む俳優に、山田は突然、ある提案をするのだった。

第8話(2月24日放送)
山田(山田孝之)プロデュースの映画『穢の森』では脚本をつくらず、斬新な手法で撮影することになった。いまだかつてない映画製作にチャレンジしたいと考えた山田は、芦田(芦田愛菜)以外の出演者を決める打ち合わせの場でも奇想天外なアイデアで周囲を驚かせる。

第7話(2月17日放送)
フランスから戻った山田(山田孝之)と山下(山下敦弘)監督は、芦田(芦田愛菜)と共に、カンヌ映画祭でグランプリを受賞するなどカンヌに精通している監督を訪ねて奈良へ。監督の提案で、山田は監督の作品に出演し、撮影現場で映画制作の手法を学ぶことになる。

第5話(2月3日放送)
映画制作に必要な資金調達に苦戦していた山田(山田孝之)たちだったが、幸運にも山田の大ファンという会社経営者が現れ、出資の約束を取り付けてくれるのだった。カンヌ映画祭での受賞を目指す山田は、シナリオを作成するためにカンヌへ下見に行くことを決意する。

第4話(1月27日放送)
カンヌ映画祭を目指すプロデューサー・山田(山田孝之)は、必要な資金を集めるためにパイロットフィルムを制作。完成したフィルムを携えて、主演を務める芦田(芦田愛菜)、山下(山下敦弘)監督と共に、まずは大手映画会社へ向かうが…。

第3話(1月20日放送)
カンヌ映画祭を目指して映画を製作することになった山田(山田孝之)は、山下(山下敦弘)監督、芦田(芦田愛菜)と日本映画大学で入賞するためのヒントを学ぶ。必要資金を集めるためにパイロットフィルムを製作すると決めた山田はスタッフを集め、撮影を開始する。

第2話(1月13日放送)
カンヌ映画祭を目指して、映画を制作することになった山田(山田孝之)は「合同会社カンヌ」を設立。山田自身がプロデューサーを担当、山下(山下敦弘)が監督を務め、主演は芦田(芦田愛菜)に決まった。3人は早速、カンヌ映画祭についての勉強を開始。その一つとして、日本映画大学を訪れる。

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