ドラマ

土曜日

忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜

放送開始日

9月24日

放送局

NHK総合 午後6:10〜午後6:45

スタッフ

原作:諸田玲子
脚本:吉田紀子
演出:伊勢田雅也ほか
プロデュース:小松昌代ほか

登場人物

きよ(武井咲)
浅野家・江戸上屋敷の奥女中で阿久利に仕える。琴が得意。
礒貝十郎左衛門(福士誠治)
殿に認められる寵臣。きよとは幼なじみ。
村松三太夫(中尾明慶)
浅野家家臣。部屋住み(見習い)。
大石内蔵助(石丸幹二)
浅野家筆頭家老。
堀部安兵衛(佐藤隆太)
江戸詰馬廻役。
堀部弥兵衛(笹野高史)
元江戸留守役。
浅野内匠頭長矩(今井翼)
浅野家三代当主。
阿久利(田中麗奈)
長矩の正室。
吉良上野介(伊武雅刀)
高家旗本。
仙桂尼(三田佳子)
きよの叔母。無量院の尼。

番組内容

元禄15年、江戸中を沸かせた赤穂浪士討ち入り事件の成功には、48人目の女性の存在があった。浪士との恋を貫き、討ち入りを助け、やがては浅野家再興のために江戸城大奥へ入ることになった実在の女性・きよ(武井)の人生を描く。

内容(あらすじ)

第20話・終(2月25日放送)
きよ=左京の方(武井咲)が命懸けで生んだ鍋松は元気に成長する。家宣(平山浩行)からほうびはと問われ、きよは浅野家の再興を願い出る。政務に励み過ぎた家宣は病に倒れ、きよと鍋松を病床に呼び、鍋松を世継ぎにしたと告げるが、それがきよと交わした最後の言葉となる。

第19話(2月18日放送)
きよ=左京の方(武井咲)が懐妊した。江島(清水美沙)は熱心にきよの世話を焼く。綱吉が死に、家宣(平山浩行)が新しい将軍となった。須免(野々すみ花)が産んだ大五郎も初節句を迎えた。江島がきよのために取り寄せたスイカを大五郎も食べるが風邪が悪化してしまう。

第18話(2月11日放送)
左京の方となったきよ(武井咲)は自分の素性を明かそうとするが、家宣(平山浩行)はきよの口をふさいだ。古牟(内藤理沙)は家宣の子を宿したが、2カ月も経たずに死んでしまった。須免(野々すみ花)も子を作れず、江島(清水美沙)は、きよに今が好機とけしかける。

第17話(2月4日放送)
きよ(武井咲)は桜田御殿で綱豊(平山浩行)のお呼びを待つ日々。将軍・綱吉の娘・鶴姫が亡くなり、世継ぎの座が綱豊に回ってきた。綱豊は家宣と名を変え、将軍後継者となった。きよも側室として江戸城西の丸に移ったが、そこには正室の熙子(川原亜矢子)がいた。

第16話(1月28日放送)
きよ(武井咲)は、次期将軍と目される甲府宰相綱豊(平山浩行)の奥御殿の女中となった。教育係となった江島(清水美沙)はきよを厳しく仕込む。実は、きよは老中・柳沢によって側室候補として送り込まれていた。きよはすぐに殿の寝屋に呼ばれるが、動揺してしまう。

第15話(1月21日放送)
赤穂浪士が切腹してから2カ月。きよ(武井咲)は、浅野家の再興と遠島になった赤穂浪士の遺児の救済をしなければと焦るばかり。十郎左衛門の母の死が伝えられ、息子の遺品だと小さな包みを託された。それはきよが十郎左に贈った琴の爪、死ぬまで離さなかったお守りだった。

第14話(1月14日放送)
元禄16年正月。年が明けても、赤穂浪士への処分は下されなかった。きよ(武井咲)は助命嘆願のつてを探す。そんな時、十郎左衛門(福士誠治)がお預けとなっている細川家の家来・堀内(北見敏之)がきよを訪ね、十郎左が大石たちと穏やかに過ごしていると伝える。

第13話(12月24日放送)
吉良邸に駆け付けたきよ(武井咲)。突然、しんと静まりかえり、勝どきが上がった。屋敷から出てきた浪士の中には十郎左衛門(福士誠治)の姿もあった。きよは点呼のためのみかんを渡しながら十郎左に近づいていく。最後の言葉を交わし、十郎左は消えていき…。

第12話(12月17日放送)
討ち入りを前に、きよ(武井咲)は十郎左衛門(福士誠治)の母の家で彼と会った。そこで十郎左はきよに「そなたは生きよ」と言う。堀部家に集まった赤穂浪士はきよの無事を喜ぶ。十郎左は、2人の思い出の琴の爪を自分の代わりにときよに渡す。ついに討ち入りの日となる。

第11話(12月10日放送)
きよ(武井咲)は、ついに浪士が誰も知らない吉良(伊武雅刀)の顔を確認する。討ち入りと定めた日に、吉良が屋敷にいないとの情報を得たきよは、間一髪で連絡役の毛利(泉澤祐希)に知らせた。妻の富子(風吹ジュン)といる吉良は、噂とは違う顔を見せ、きよを動揺させる。

第10話(12月3日放送)
きよ(武井咲)はさえと名乗り、吉良上野介(伊武雅刀)の妻・富子(風吹ジュン)の付き女中となった。富子は実家である上杉家の下屋敷で暮しており、きよの使命は上杉家の動向と、浪士が誰も知らない上野介の顔を見ること。だが、上野介はなかなか富子の元に現れない。

第9話(11月19日放送)
大石内蔵助(石丸幹二)がついに討ち入りを宣言。江戸各所に潜む浪士たちの動きも活発に。その頃、十郎左衛門(福士誠治)は生死の境をさまよっていた。父の元からたまらず駆け付けて懸命に看病するきよ(武井咲)の思いは、きよを慕う三太夫(中尾明慶)にも伝わり…。

第8話(11月12日放送)
身も心も結ばれたきよ(武井咲)と十郎左衛門(福士誠治)。吉良(伊武雅刀)が隠居したとの情報に、仇討ちを急がねばと江戸の浪士たちの間に緊張が走る。そんな中、きよの酒屋に三太夫(中尾明慶)が現れる。縁談は刃傷事件で立ち消えになったが、彼の気持ちは変わらない。

第7話(11月5日放送)
吉良上野介(伊武雅刀)の情報を得ようと町人を装う十郎左衛門(福士誠治)のため、きよ(武井咲)は妹と偽って酒屋を切り盛り。赤穂では大石内蔵助(石丸幹二)が開城を決めたが、堀部安兵衛(佐藤隆太)は、その前に城を出て江戸へ戻った十郎左衛門たちを許せない。

第6話(10月29日放送)
江戸からの早駕籠で、ようやく赤穂も事件を知る。開城か抗議の切腹か籠城かで大石内蔵助(石丸幹二)と重臣らが対立。大石に談判しようと赤穂へ出掛けた十郎左衛門(福士誠治)は業を煮やす。父の元に身を寄せていたきよ(武井咲)は、十郎左衛門が帰還したと知り…。

第5話(10月22日放送)
内匠頭が泉岳寺に埋葬され、阿久利(田中麗奈)は落飾した。吉良にお咎めのない片落ちの裁定に怒る阿久利は、きよ(武井咲)に「耳となって」これからも家臣たちの動向を知らせるよう頼む。泉岳寺では、十郎左衛門(福士誠治)がまげを切り、殿のあだ討ちを口走るのだった。

第4話(10月15日放送)
「内匠頭(今井翼)が城内にて吉良(伊武雅刀)に刃傷を」の報は浅野家を揺るがし、内匠頭は即日切腹、浅野家はお取りつぶしとなる。十郎左衛門(福士誠治)から「私のことは忘れてくれ」と告げられたきよ(武井咲)は、彼が殿への忠義から切腹しようとしていると直感し…。

第3話(10月8日放送)
きよ(武井咲)に縁談話があることが、十郎左衛門(福士誠治)の耳にも入る。一方、縁談を断りたいきよは、阿久利(田中麗奈)の下で今しばらく奉公したいと願い出る。それを知った仙桂尼(三田佳子)の「女にも忠義はある」という言葉が、きよの胸に突き刺さるのだった。

第2話(10月1日放送)
互いに下着を交換し再会を誓って1年。赤穂から戻ってきた十郎左衛門(福士誠治)に人目を忍んで会えないきよ(武井咲)は、もどかしい。ようやく外出の機会を得たと思ったら、訪ねた先で縁談を切り出されてしまう。相手は同じ浅野家に仕える村松三太夫だった。

第1話(9月24日放送)
浅野家の江戸屋敷に仕える奥女中のきよ(武井咲)は、浅野内匠頭(今井翼)の御前で琴を披露することに。その際に内匠頭の家臣・礒貝十郎左衛門(福士誠治)が鼓を打ったことが縁で、2人は人目を忍んで会うように。

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