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電子レンジのありがち失敗 パサパサやカチカチを防ぐには?

03月21日 11時45分
調理の手間を簡単にしてくれる電子レンジ。

でも、つい加熱しすぎたり、食材をパサパサにしてしまったりすることってない? ライオンが、20〜50代の既婚女性200人を対象に、「電子レンジを使用した加熱調理」についてアンケート調査を実施したところ、8割以上の人が簡単であるはずの電子レンジ調理で“失敗”した経験を持つことが分かった。

具体的には、「加熱ムラがある」が最も多く、「固くなった」「パサパサになった」「べちゃべちゃになった」と続く。

中には、「爆発した」という人も…。

「加熱ムラがあった」食品は、「生肉」「ご飯」「根菜」など。

「固くなった」食品も「生肉」が最も多く、そのほかは「中華まん」「ご飯」など。

逆に「べちゃべちゃになった」食品は、「揚げ物」「葉物野菜」などだった。

 いずれも、調理中の水分調整が上手にいかなかったことによる失敗だ。

失敗を防ぐ方法として、ラップをかける、水にくぐらせるなど、さまざまなやり方が取り上げられているが、ライオンがオススメするのはフェルトタイプのクッキングペーパーを使った加熱方法。

フェルトタイプのクッキングペーパーを水で濡らして軽くしぼり、それを使って中華まんを包んで加熱すると、解凍や温め直しで失敗しやすい豚まんなどの中華まんを、ふっくらおいしく仕上げることができる。

切った野菜の加熱でも、フェルトタイプのクッキングペーパーを使うと均一に蒸され、温野菜や下ごしらえが失敗なくできるという。

電子レンジをよく活用するという人は、フェルトタイプのクッキングペーパーが重宝するかも。

 
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