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ダチョウ、キジからスズメ、カラスまで 7種の鳥を食べ比べて酉(とり)年の運気アップ?

01月12日 16時10分
今年の干支「酉」(とり)にちなんで7種の鳥を食べ比べて開運を願おうと、ジビエや昆虫食に特化した東京・高田馬場の居酒屋「米とサーカス」が、「新春鳥祭り」を1月31日まで開催している。

日本古来から親しまれてきたキジやスズメ、近年注目を集めているヘルシー食材のダチョウ、栄養価が高いが認知度が低いエミューにカラス、代表的なジビエ食材であるウズラ、東南アジアで滋養強壮源として親しまれているアヒル(バロット)などを提供。

ギョッとしそうな鳥も含まれているが、珍味や昆虫を扱う同店の技術と工夫で、ユニークな料理に仕上げている。

 「ダチョウのたたき」(820円)や「エミュー砂肝スモーク」(780円)、「キジ雑煮」(720円)は、素材にレア感はあるが料理としてはなじみやすそう。

スズメを丸焼きにした「スズメの照り焼き」(780円)や「カラスの黒煮込み」(1580円)は受け入れられる人とそうでない人が明確に分かれそう。

でも、スズメの脳みそは鶏レバーのような味で、鶏肉(ニワトリ)と比べて低カロリーでカルシウムを多く含み、カラスはカモに似た赤身肉で、低脂肪で高タンパク、鉄分を多く含むという。

栄養豊富な鳥たちの命の恵みをいただき、健やかな1年を。

 
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