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変わりゆく夕暮れ空の色を眺めながら!!東京タワーの真下でジンギスカンとハイボールはいかが?

07月12日 17時00分
マザー牧場名物のジンギスカン
東京に長く暑い夏がやってきた。

気象庁によると、例年より22日も早く梅雨が明け、統計を開始した1951年以降、初めての記録となった。

今後、気温が30度を超える真夏日が続くと予想され、外回りのサラリーマンや屋外で仕事をする人にとってはタオルや冷たい飲み物が手放せない季節になりそうだ。

 仕事が終わった夏の夕暮れに、冷房の効いた居酒屋でビールを飲むのもいいが、刻々と色が変わっていく空を見ながら飲む酒も格別だ。

 東京タワーの真下にある商業ビル「フットタウン」の屋上では、10月5日まで「マザー牧場」名物のジンギスカンが楽しめる「TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン」が開催されている。

東京タワーのライトアップを真上に望み、空を見ながらラムをはじめ牛肉や豚肉、から揚げなどが食べ放題。

サントリーのプレミアムモルツやJIM BEAMハイボールも120分飲み放題だ。

 「TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン」は、料金を受付で支払うとジンギスカン用の鉄板が設置された屋外のテーブルに案内される。

肉や野菜、飲み物類は全てセルフサービス。

山の形になっているジンギスカンの鉄板に火を入れ、野菜類を山の麓に敷き詰める。

そして頂上部分でラムを焼き、肉の脂と香りを野菜に絡ませて食べる。

 新鮮なラム肉は特有のクセがほとんど感じられず、特製の甘口タレにくぐらせると肉の旨みがグッと引き出る。

そこにキンキンに冷えたハイボールを流し込む。

ゆっくりと色が変化していく空を見上げながらの幸せな時間だ。

 から揚げも外はカラッと、中はジューシーで温かいまま提供されている。

こちらも是非味わってみて欲しい。

 プレモルやハイボールは自動サーバーが用意されているので、自分でグラスに注ぐ。

ハイボールには冷凍された輪切りのレモンも用意されている。

粗く削られた氷をグラスに詰め込み、冷凍レモンをたっぷりと入れる。

そこにJIM BEAMハイボールを注ぐと、炭酸の泡とレモンの香りが湧き上がりたまらない。

 東京タワーの迫力と美しさを間近で感じながら味わうジンギスカンとハイボール。

仕事帰りや家族連れでいかが? ◆屋上 TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン ●開催期間 2018年4月6日(金)〜10月5日(金) ※雨天中止 ●営業時間 17:00〜22:30 (LO・22:00)  ●開催場所 東京タワー フットタウン屋上 ●料 金 120分食べ放題&飲み放題で男性4,500円、女性4,000円、未成年(中学生以上)3,000円、小学生2,000円、4〜6歳1,000円。

 
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