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壮絶な夕食タイム事情 ワーキングマザーの94%が「時短を意識」

02月13日 07時00分
子どもがいると休日でも何かとバタバタしがちだが、仕事や学校がある平日はとにかく忙しい。

みんなはどうやって時間をやり繰りしている? エスビー食品(東京)は、日常的に夕食を作っていて、子どもがいる20〜40代の働く女性500人を対象に、「夕食の時短」についてアンケート調査を実施した。

最初に、「夕食作りで時短を意識するかどうか」を尋ねたところ、94%が「意識している」と回答し、夕食時の時短はマストであることが分かった。

そこで、「普段の夕食作りにかかる時間」を質問すると、平均で「46分」だった。

特に時間がない日は平均「24分」、過去の最短記録は平均「16分」で、多くのママにとって夕食時間帯は“壮絶なバトル”であることが判明した。

中には最短記録が「2分」というツワモノも!  なるべく短い時間で済ませたい夕食作り。

「よく行う時短テクニック」を聞くと、「1皿で済むメニュー(ワンプレート)にする」が一番多く54%。

「調理済み食品を使う」も半数近い45%で、「品数を減らす」は38%だった。

頻度を別にすると96%が「経験あり」と回答したワンプレートメニュー。

時短したいときのワンプレートメニューで重要だと思う点を聞くと、「調理する品数が少ない」(63%)、「洗い物が少ない」(56%)、「1つの鍋で作れる」(44%)となった。

 夕食が終わっても、子どもを寝かしつけるまでにはお風呂・着替え・歯磨きなどが待ちうけている。

働くママにとって作り置きや時短調理は、もはや当たり前なのかもしれない。

 
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