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鉛筆を削ると雪が降る きらめく雪色鉛筆

12月08日 07時00分
ストレス解消として、あるいは趣味で、“大人の塗り絵”を楽しんでいる人は多い。

パソコンに向かうことが多い日常生活の中で、紙に向かって鉛筆を走らせる感覚は、それだけで“非日常”になる時代だ。

そんな中、廃棄古紙を原料にした新素材の「雪色鉛筆」(TRINUS・東京)が発売された。

自分用にはもちろん、この時期のギフトにも最適だ。

 鉛筆の特徴は、空から舞い降りる雪の「かたち」と、きらめく「色」。

芯の周りの軸に、廃棄古紙を主原料とした環境にやさしい素材を用いることで、独特の柔らかい色と削りやすさを両立している。

軸部分に細かな粒子を混ぜ込んで繊細で軽やかな雪の結晶を断面に表現、結晶のきらめきを白、銀、金と三つの「色」で表現した。

お楽しみは使うときだけにとどまらず、この色鉛筆を削る時まで続く。

雪降るような削りかすの「かたち」も楽しめるのだ。

削りかすは紙ごみとして処分可能。

 白・銀・金の 3 本に太軸用鉛筆削りつき。

透明な部分から鉛筆の断面が見える、結晶の絵柄が特徴的なパッケージ。

価格は1,200円(税別)で、TRINUSのホームページで購入できる。

 
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