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料理頻度と幸せの相関 男女は逆の結果?

06月19日 14時50分
男性は「不幸せ」だと感じている?ほど、?性は「幸せ」だと感じている?ほど料理頻度が?い。

そんな結果が、料理に関する意識調査(クリナップ・東京)で出た。

料理のスキルに関しては、男女とも幸せを感じている人ほどスキルは高かった。

 全国の18〜79歳までの男女、2,472人の調査結果。

まず、積極的に料理をしたいと思うのは、?性は「?を招くとき」や「おいしそうな?材を?つけたとき」。

男性も「?材を?つけたとき」に料理したいと思う?もいるが、40代以上の半数は「料理したいと思うことはない」と消極的だ。

これを裏付けるように、料理が楽しいと思う時をたずねると、男性は「?分で?べておいしいと思ったとき」、?性は「?べた?が喜んでくれたとき」だ。

男性は自分のために、女性は相手のために料理をすることに喜びを感じているという傾向がくっきり。

もっとも、料理スキルに関しては性別に関係なく、スキルが高いほど幸福度が高いから、料理上手は幸せな人、といえそうだ。

 次に料理頻度と幸福度の関係を見ると、男性の場合、全く料理しない人の幸福度が一番高く、料理頻度が上がるにつれて幸福度が下がっていく。

女性は逆で、毎日料理する人の8割以上が幸せを感じていた。

また、男性は年代が上がるほど家族と一緒に食事することが多くなり、友人知人と食べたり、一人で食べる頻度が低くなる。

逆に女性は40〜50代を境に、友人知人と一緒に食べる機会や、孤食頻度が高くなった。

 
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