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漂着した“黒くて長い何か”に住民怯える

12月08日 10時04分
漂着した“黒くて長い何か”に住民怯える
海から漂着した、黒く、長く、怪しげな物体が注目を集めている。

ロシアのチュクチ半島の浜に奇妙な物体が流れ着いた。人間の背丈の4倍はあろうかという長く黒い物体は、当初ウミヘビかあるいは未知の海洋生物ではないかと住民を怯えさせていたという。

ベーリンギヤ国立公園のスタッフなどが調査したところ、これは褐藻類、昆布などの一種ということが判明。北米からベーリング海を渡ってきたと説明し、さらに「お肌によいビタミンなどが多く含まれている」と伝え、住民の不安を取り除いたそうだ。

SNSなどでは「ヘビでないのはよかったけれど…この生物で海が満たされたら怖いな」「政府の言うことは信じない。きっと何かの突然変異体だ」「え、これ食用なの?」「日本では食べるらしい」「気持ち悪いなあ」といった反応があるようだ。
 
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