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中島健人&平祐奈&知念侑李『未成年だけどコドモじゃない』撮影を振り返る

06月06日 12時00分
(C) 2017 「みせコド」製作委員会 (C) 2012 水波風南/小学館

 昨年12月に公開された映画『未成年だけどコドモじゃない』のブルーレイ&DVD豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの撮影が先ごろ行われた。中島健人(Sexy Zone)、平祐奈、知念侑李(Hey! Say! JUMP)の3人の主要キャストたちが映画の宣伝活動以来の再会を果たし、撮影当時などを振り返った。

 本作は、水波風南による同名の少女コミックを実写化。学校一のイケメン王子・尚(中島)と16歳の誕生日に尚と結婚した世間知らずのお嬢さま・香琳(平)、香琳に思いを寄せる幼なじみ・五十鈴(知念)の三角関係を描いたラブコメディー。メガホンを取ったのは、『ヒロイン失格』『あさひなぐ』『3D彼女 リアルガール』(9月14日公開)などの英勉監督。

 出演者などが映像を観ながら感想を言い合うビジュアルコメンタリー収録で、3人は久しぶりの集合となった。さっそく近況を報告し合うなど話が盛り上がり、なかなか本編の上映が始められないというハプニングも。本編がスタートすると、中島演じる尚がサッカーの試合でゴールを決めるシーンの話になり、「すごくがんばってた。かなり練習してたよね」と知念が中島ををねぎらった。この撮影には、平も駆けつけており、中島は「より気合が入った。やらねば! って思った」と本番では一発でOKを出したという。

 同作はアドリブが多く、中島はが平のことを「アドリブが天才的」とほめると、一方の平も「キュンとくる」と中島のセリフや表情を絶賛した。それを隣で聞いていた知念が、「いいなぁ。僕も2人のあいだに入りたかったな」とぼやきながらも終始3人のおしゃべりは止まらず、和気あいあいとした雰囲気で収録が進められた。

 エンディングが流れ始めたタイミングで知念が、「久しぶりに会って、話したいことがたくさんあるから、話す方に気が行き過ぎて、あまり映画を観ていなかったんじゃないか」と反省してしまうほど、収録された映像には、3人の仲の良い様子が収められている。(編集部・梅山富美子)

映画『未成年だけどコドモじゃない』のBlu-ray(豪華版6,800円)、DVD(豪華版5,800円・通常版3,800円※いずれも税別価格)は7月4日より発売(発売元:小学館/販売元:東宝)

【関連情報】
映画『未成年だけどコドモじゃない』公式サイト
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