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マライア・キャリー、双極性障害だった…17年で初告白

04月12日 12時32分
Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 世界的な歌姫マライア・キャリー(48)が長年、双極性障害を患ってきたとPeopleのインタビューで初告白した。

 マライアが患っているのは、軽い躁状態(軽躁状態)とうつ状態を繰り返す双極II型。初めてそう診断されたのは、2001年に身体的にも精神的にもバランスを崩して入院したときだったが、「信じたくなかった」と現実を受け止められなかったと明かす。しかし、リアリティー番組への出演や婚約者との破局など激動の「最もきつい」ここ数年を経て、最近ようやく治療を受け始めたという。

 マライアは「長い間、深刻な睡眠障害なのだと思っていた。働いて、働いて、働いて……わたしは怒りっぽく、常にみんなをがっかりさせてしまうんじゃないかという恐れの中にいた。それが双極性障害だったの。そして最後には壁にぶつかってしまった」「最近までずっと、孤独で、誰かがバラすんじゃないかという恐怖の中で暮らしていた。それはヘビーすぎる重荷で、単にもうこれ以上続けられなかった」と苦悩の日々を振り返る。

 しかし、心を決めてセラピーを受けると共に薬を服用し始めると状態はずっと良くなったそうで、「今は治療を受けて、ポジティブな人々に囲まれ、好きなことを再びやれるようになった。曲を書いて、音楽を作るというね」とマライア。2児の母でもある彼女は現在はアルバム制作に精力的に取り組んでおり、今年10月には4年ぶりとなる来日公演も予定している。歌姫はこれから、さらなる輝きを見せてくれることだろう。(朝倉健人)

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